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architecture

着々と。。。

昨日は現場でのお施主様との打ち合わせ。

着々と進む現場はどんどん変化しており

お客様が喜んでいる姿を見れる嬉しいタイミングです。

 

こうしてサッシが取り付けられると

どんどん内部の工事に入っていくので

スピードアップして建物が完成していきます。

この開口部の外には水盤ができる予定です!

 

 

壁の打ち放しの雰囲気とタイルの色味がとてもマッチしており

無機質と有機質のバランスが綺麗です。

 

 

キッチンを待つスペース。

オーダーキッチンなので、オーナー様が

選び抜いたこだわりのキッチン。

まだ何もないスペースに立って

包丁トントンのジェスチャーをしておりました。

こちらまでウキウキします。

 

子供達も自分の部屋のスペースをチェック。

「こんなに広いのー!」とはしゃいでいたり

いよいよ可視化できるスピードで変化していく段階。

 

現場も設計も皆で気を引き締めてもう一息です。

インテリアの選定も詳細を詰めていく段階へ。

また完成をお見せできるようにしますね。

 

ちなみに今日は足場の解体予定で

お施主様は明日がとても楽しみな様子でした。

 

(S)

現場

今日は1日大雨が降ったりと梅雨な天気でしたね。。

明日は晴れるといいですが。。。

 

最近、読谷の現場が工事終盤に差し掛かっているのでよく足を運んでいます。

先週末に外部足場も解体されて、ついに建物外観と対面することができました。

そんな建物外観をチラリと…

 

全貌は完成後にお披露目できればと思います!

お楽しみに!

(Y)

竹中大工道具館

 

3月に所用で大阪へ行ったので

前から行きたかった竹中大工道具館へ行って参りました。

数年前にスタッフが訪れた時の写真がとても印象的で

いつか行ってみたい場所の一つ。

ちょっとした空き時間が出来たのでチャンス到来です。

 

さすがの建物です。

 

 

周りの植栽、アプローチ、建物のボリューム。

凛としていて清々しい佇まいに感動しました。

手入れの行き届いた建物や庭は

何だか背筋が伸びる気持ちになりました。

 

内部は見所満載で大工道具の歴史や成り立ち

木の育つ環境やそれぞれの特性。

本当に細かな説明と手に取って触れらる展示がいっぱい。

削られた木の香りもそれぞれ満喫する事ができます。

まさに五感をフルに使って堪能する内容でした。

 

そこに、思わず見入ってしまう言葉が 。。。

 

 

とても深い言葉だなぁ。

最近、仕事においてもプライベートでも痛感する言葉です。

どこにでもマルチに当てはまることもあるけれど

やっぱり適材適所ってこともあると思うのです。

得意不得意があっても適材適所に考えられれば

大きな問題ではないかもしれませんね 。。。

 

(S)

 

今更ながら今年の目標を..

 

CLAIRの事務所には、建築やインテリアに関する本がたくさんあります。

 

素晴らしい建築物やお洒落なインテリアが目や心の保養になることはもちろんのこと、写真の写し方やページのデザインに至るまで、ひとつの頭では足りないくらい勉強になることがたくさん詰まっている本ばかりです。

 

その中には、まだCLAIRに入社する前に本屋さんで見て気になっていた本も多く、初めてこの本棚を見た時にとてもワクワクしたのを覚えています(って、たかが3ヶ月前のことなので覚えて当然か^^;)。

 

せっかくの有難い環境なので、忙しい中でも少しずつ見る時間を作っていきたいと思っています。

 

そんな本の中で、最近気になった1ページ。

 

もともと子供の頃は絵を描くことがとても好きだったこともあり、本の中のこういったイラストにとても惹かれます。

 

つい先日、新規物件の打ち合わせの際、オーナー様が『間取りや家具の配置がわかるような物(図面以外で)があるととても助かる』と仰っていたこともあり、今後はこういったこともお手伝いしていけたらな…と淡い期待を持ち始めたところです。

 

ということで、今年の目標をひとつ追加!

『間取りを描いてみる』…です!!

決して『上手に間取りを描く』ではないので、皆さん期待はしないで下さいね 😆 

子供の頃の絵心が蘇ることを願うばかりです(笑)

 

(Miku)

撮影日和

今日も昨日も真夏のような沖縄。

撮影にはぴったりな晴天であります。

そんな日曜日、物件撮影に立ち会いました。

 

今回はインテリアメインの撮影なので

勉強も兼ねて一緒に見学!

そして、自分もカメラマンになった気分で少し写真を撮りました。

 

昼寝したら最高だろうなぁのアングル ↓

 

 

吹き抜けの階段がユニークなアングル ↓

 

 

カメラ覗くと見慣れた景色も違って見えるから面白いですね!

 

そして、普段は見れない世界を見せてくれるこちらも参加しておりました。

 

 

ドローン!

カメラマンさんのドローンです。

操縦ととても簡単そうにしていましたが

私にはとても無理そうな賜物 。。。

ドローンの映す建物や景色は

すごく新鮮で心が踊るひと時でした。

 

素敵な写真が納品される事を楽しみに待ちたいと思います。

 

(S)

 

いよいよ。

昨日までは肌寒い日が続いていましたが、今日は汗ばむ陽気でしたね。

なかなか天候が読めません。。

 

天気・天候といえばここ数ヶ月雨が降るタイミングも読めないことが多かったです。

雨によってコンクリート打ちを延期せざるを得ない状況もしばしば。。。

 

明日は晴れるとのことで、予定通りコンクリート打設を行います!

棟上げでもあるので、いつも以上に気合が入ります。

暑い日となりそうですが、しっかりと打設に立ち会ってきます!

(Y)

アゲアゲ一週間

先週はとてもアゲアゲな一週間でした。

まず一つは、何と言っても

何度か延期になっていた

自社物件の「棟上げ」

 

 

こんな風に片道を閉鎖しての大掛かりな作業。

 

 

大勢の方の力が合わさって一つの建物が完成する

様子を目の当たりにして、感動しました。

 

 

しっかりとヒージャー汁を守る

社長の姿もありましたよ❤️

 

そしてもう一つのアゲアゲは。。。

「家具の吊り上げ」です。

今インテリアコーディネートを手がけている

他者物件では、とても間口が狭く

 

家具を搬入することができません。

 

 

そんな時、家具の配送のベテランの方々は

外から吊り上げ。。。

 

ロープを使っての、人力ですよ!

 

 

無事、2階の寝室へベッドを搬入する事が

出来たのです!

プロの仕事って本当にスゴイ!!

と感動したアゲアゲ一週間なのでした。

 

ちゃーこの垂れたいろんなお肉も

プロの方の手にかかれば

上がってくれるのかしら?!

そうだ!

エステへ行こう!!

(ちゃーこ)

好きな空間

先日、所用で浦添市役所に行ってきました。

 

浦添市役所は住んでいる市町村の役所でもあるのでよく行く機会があります。

 

そんな浦添市役所で好きなスペースがあります。

 

 

 

行ったことがある人は分かるかもしれませんが、地下駐車場から地上の駐車場に抜けるスロープの傍らのグリーンスペースです。

 

薄暗い地下駐車場から、ひらけてすぐ目に入るグリーン。

トップライトからの光だけでスクスクと樹木が育っていて、生命力の強さを感じます。

毎度行くたびに一息、目を休ませてくれる空間です。

(Y)

晴天なり

ここのところの天気の不安定さは

何かの予定を立てる事を躊躇してしまうほどでした。

そんな中、何度か延期になってしまった棟上げ。

 

本日、晴天の中無事に打設です!!

 

 

棟上げはやっぱりとても晴れ晴れしい気持ちになります。

私も設計事務所に働いている人の気持ちがしっかり育ってきている

のかなぁと思ってみたり・・・

 

そして、足場を登って屋上の作業を見学

左官職人さんが綺麗にコンクリートを均しております。

この行程は何度見ても気持ちがスッキリします。

 

 

スタッフの大半はヒージャー好き。

みんなとても美味しそうにヒージャーを頂いておりました。

残念ながら私はソーキ汁派なので、美味しいソーキ汁を頂きました。

ここからはどんどん内部が進んで行くので

インテリアも想像しながら現場を見守りたいと思います。

 

(S)

読谷の現場

読谷で建設中の物件の型枠が解体されたので仕上り具合を確認してきました!

 

 

 

重厚で静謐(せいひつ)な雰囲気が心地よく、イメージしていた以上の空間になっていました。

棟上げも今からですが、完成までが楽しみです。

(Y)

スクスクと…

つい先日、約1年半前にお引き渡しをさせていただいたお客様のお家へお邪魔する機会がありました!

 

 

植栽がスクスクと育っており、建物に馴染んできていました!

 

 

アプローチの植栽も当時より種類が増えたり、かわいい置物が増えていたりと見ていて変化が楽しかったです!

(Y)

クレールに来て思うこと

クレールに来て早8ヶ月が過ぎました。

世の中にはいろんな仕事があって

どんな仕事でも、知れば知るほど

奥が深く、難しくもあり興味深いものだと

つくづく感じております。

当たり前に住んでいる家ですが、

家が一棟建つまでにたくさんの人の

労力と知恵と努力と汗と涙が詰まっているのだと思うと、

感慨深いものがあります。

ある現場では郵便ポストを設置するための空間を

事前に設けておいたり。

(わざわざ外に出て郵便物取りに行かなくて便利ね〜)

 

 

またある現場では

カーテンレールのための溝を設けておいたり。

(掃出し窓に天井からたっぷりのカーテン

が揺れるのはキレイね〜)

 

全ては

住む人が暮らしやすく、見た目にも美しい建物の為

だと思うと

建築はアートだ!!

と思う今日のこの頃です。

 

(ちゃーこ)

 

広島帰省

先日、所用があり広島に帰省していました。

 

子連れということもあり、子供を遊ばせながら建築探訪もできる建物がないか考えていたら中村拓志氏設計の『いろは village』が完成していたのを思い出しました。

そこで福山から少し遠いですが、足を伸ばして行ってきました。。

 

 

 

 

 

写真のように植物で覆われた建物。

緑に囲まれた敷地内・建物内の居心地はとてもよく子供達も庭や畑を楽しんで散策していました。

 

 

 

敷地内を散策してみると、厳島神社が祀られていました!

 

焼きたてのもみじ饅頭も食べることができるので、ちょっとした広島観光にもオススメです!

(Y)

新しいチャレンジ

新年明けましておめでとうございます。

今年もクレールアーキラボを何卒宜しくお願いいたします。

 

今年の年末年始は普段できていない仕事をやろうと思っていましたが、なんだかんだでずっと仕事と関係のない時間を過ごしていました。

案外この時間がよかったなと思います。

久しぶりにゆっくり過ごせたせた良い正月休みになりました。

 

 

しかし、、、何もしないと逆にいろんなことを考えてしまうものです。

だいたい仕事のことですが。。。

 

考えていたことの一つは、タイトルにもある「新しいチャレンジ」です。

昨年にもホームページなどで告知はしていましたが、クレールアーキラボでは、今年より本格的に不動産業を行なっていこうと思っています。

 

きっかけは、

・土地がないけど設計の相談をしたいお客様が来られたり

・良い土地にもかかわらず敷地形状が悪く、工事費がかかりそうという理由で土地の購入を諦めたり。

・購入希望の土地が希望より大きすぎて有効利用の相談を受けたり。

・とっても良い土地にもかかわらず売地になっていなかったり。

・土地が乱開発されて風景が壊れたり。

などなど、それ以外のきっかけもたくさんありますが、それならうちで土地に関わることも行い、設計と一緒に考えていくことができたらと思ったのがきっかけでした。

 

独立当初より考えていることですが、私は常々建物だけではなく、インテリアやエクステリア、その他色々な要素がバランスよく仕上がっている建物が良い建築だと思っています。

それに加え、土地のことから関わることができれば。。。

 

業務としては少しづつではありますが、頑張ってやっていこうと思います。

まずはなんでもご相談くださいませ〜

 

 

あと、このようなロケーションの土地をお持ちの方、いらっしゃいましたら是非ご一報を^^

 

(T)

研修旅行2018

先週会社のメンバーにて研修旅行に行って来ました。

研修旅行に行くことは昨年からの目標でしたが、去年は叶わず、やっと今年ギリギリで実現することが出来ました。

今回は主に四国を巡る建築旅でした。

ざっくり言うと、香川の直島→高知→高知の梼原町→高松、と、このような行程でした。

ざっくりと写真で紹介します。

 

安藤忠雄/地中美術館

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

李禹煥美術館/安藤忠雄

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

ベネッセミュージアム宿泊棟オーバル/安藤忠雄

 

 

直島ホール/三分一博志

 

 

竹林寺納骨堂/堀部安嗣

 

 

牧野富太郎記念館/内藤廣

 

 

雲の上ホテル/隈研吾

 

 

雲の上ミュージアム/隈研吾

 

 

梼原町役場/隈研吾

 

 

マルシェユスハラ/隈研吾

 

 

梼原町図書館/隈研吾

 

 

イサム・ノグチ庭園美術館

 

 

香川県立体育館/丹下健三

 

 

以上、すごく大雑把な紹介でしたが、他にも色々行きました。

 

 

私たちの行っている設計という仕事は、図面を書くだけではなく、想像すること、それを図面化すること、それを図面以上のより良い物に仕上げるために監理することが、大きな役割ですが、良い建築を作るためには、まずは豊かな想像力が必要だと思っています。

私はその為には、いろいろな物を見ることが想像力を鍛える為のひとつの手段だと思っています。

今の時代、インターネットや本などであらゆる情報は手に入れる事は出来ますが、その場所に行って見ないと分からない、空気感みたいなものは、実際にその場所に行って体感してみないと分からないものです。

なぜその場所にこのような建築が出来たのか?

この建築がそこにあることで、周辺環境にどのような影響をもたらせているのか?

そんなことを考え、見ることで、自分の想像力が鍛えられると思っています。

もちろん、細かな設計的なディテールや、材料などの種類や質感も現地でしか分かりませんが、なにより空気感を感じることが、非常に勉強になります。

 

それと、今回の旅で何より良かった事は、スタッフの皆で行くことで、普段忙しくてなかなか出来ない、スタッフ間の交流が出来た事と、スタッフそれぞれの好きな建築や好きなスタイルが何となくわかった事かも知れません。

 

少しまじめな話しになってしまいましたが、そういうことで、来年も機会を見つけて旅をしたいと思います(^^)

(T)

関西旅

以前も少し書きましたが、関西旅の写真をアップします!

 

まずは、兵庫県にある「竹中大工道具館」

 

 

タイミングよく観る事ができた、兵庫県六甲にある「風の教会」

 

 

兵庫県淡路島の「淡路夢舞台」

 

 

兵庫県淡路島の「真言宗本福寺水御堂」

 

その他には安藤忠雄氏の初期作品群を見ることできる北野異人館近辺を散策するという安藤忠雄氏の作品メインな関西旅でした!

次回は関東旅編の報告ができればと思います!

(Y)

一年点検

今日は少し肌寒く感じ、やっと沖縄にも冬がやってくる気配を感じました。

と、言っても20℃前後ですが。。。

寒いのは嫌ですが、そろそろ健全に冬らしい気候になってもらえたらと思います。

 

さて、今日はおお引渡しをして1年が過ぎたお宅に久しぶりにお邪魔してきました。

家の中で少しメンテナンスの必要な箇所や不具合の手直し作業があり行ってきたのですが、お客様とも久しぶりにお会いし、上手に、そして綺麗に住んでいただいている様子を見ることができ、とても嬉しい気持ちになりました。

外部の吹き抜け空間に植栽したブラッサイアの木(以前のブログ)も元気に育っており、家が生きていることを実感しました。

 

 

なかなかない機会ですが、定期的にお引渡しをしたお宅にお邪魔するようになるべくしたいと思いました。

 

今後はお引渡し後1年とか3年とかという節目に点検を兼ねてできるだけお邪魔したいと思います。

 

(T)

シーズンオフ

本州では寒くなるというニュースをやっていました。

沖縄も今日は気温が下がり、やっと沖縄にも冬の気配が??と思った朝でしたが、まだ20℃前後ですし、今、ブログ書きながら半袖で過ごしていますが…

 

しかし、やはりそろそろ沖縄もシーズンオフの季節です。

そして、こちらは宮古島の現場です。

 

 

海が目の前で、プール付きのvilla の現場です。

来年の夏のシーズンに向けて着々と進んでいます。

完成がとても楽しみです。

 

来年の夏は是非このvilla で過ごして見たいと思います。

 

しかし…

この写真を見る限りまだ夏ですね〜〜

(T)

旅 ポルトガル編16

最近の沖縄は過ごしやすい天気が続いています。

先日はスタッフみんなで外でランチしました。

影に入ると少し肌寒く、確実に冬が近づいているのも感じました。

 

さて、ということで、そろそろ旅ブログも締めに近づいています(笑)

今回で締まるかもしれません^^

前回の旅ブログはこちらから → 「旅 ポルトガル編15」

リスボンまで電車で戻ろうと駅で電車を待っていると、その時に貴重な体験をしました。

電車を待っていると、電車の来る時間がおかしい??

時刻表と違う??

一時間、何かが変??

一瞬パニックです。。。

戸惑っていると、アナウンスで、何やら「サマータイム」がなんとか・・・

なんと、その日がちょうどサマータイムに入る日だったらしく突然時間が一時間進むという、少しビックリな貴重な体験をしました。

日本にいると全国どこでも同じ時間ですが、サマータイムを身をもって体験できました^^

 

さて、リスボンに戻り、旅の最終日の建築散策です。

こちらは国立馬車博物館(設計:パウロ・メンデス・デ・ロシャ)

迫力がある建物です。

 

つぎにmaat(設計:アマンダ・レブト)という新しい現代アートの美術館へ

近未来的な建築が見えてきました

アートも現代アートが展示されており、建築同様、私にはまだ理解することが難しいアートばかりでした。。。

 

サン・ジョルジェ城へ

ここからのリスボンの街の眺めは絶景でした。

 

そしてお城の横にある、サン・ジョルジェ城の考古学遺跡ミュージアム(設計: カリーリョ・ダ・グラサ)

かつてここにあった、パティオがあることが特徴のイスラム住居の跡に、それを再現するように白いボリュームが覆いかぶさっているという建築。

これはなかなか面白かった。

 

そして最後の宿はこんなところ

Airbnbで予約した普通のアパートメント。

住んでいる住人もいる建物の一室に宿泊させてもらい、翌朝、日本に向けて帰りました。

 

これで今回の旅は終了!!

「旅ブログ ポルトガル編」も終了となります。

 

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の旅ブログは。。。

お楽しみに〜

(T)

 

 

 

 

縁の下の力持ち

コンクリート造が多い沖縄建築ですが、コンクリート打設前後に現場で見かける光景があります。

 

 

 

コンクリートが固まるまで、建物の構造体(柱や壁、床スラブ)を支えるための型枠支保工。

綺麗なピッチで割りつけられた木材や角パイプは見応えがあります。

 

組み方にも大工さんの個性が出て見ていて面白いです。

 

建物と同じく、現場ごとで二度と同じ組み方にはならない一点もの。

建物を完成させていく過程で消えて無くなっていくもの。

そう思うと一時的なものですが、愛着も湧いてくるものです。

(Y)