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100年経っても美しい

 

ちょっとした私用があり大阪へ行っておりました。

沖縄の暖かい気候から大阪へ行くと。。。寒さにビックリ!

これでも大阪も暖冬らしいのですが、沖縄から行くと流石に寒い日々でありました。

 

用事のある場所の近くに建設して100年以上が経つ

大阪市中央公会堂があり見学へ行ってみました。

 

通りからみても一際目を惹くシンメトリーなヨーロッパ風な建物。

色味も越妙な組み合わせでまさにレトロな建物です。

 

 

内部の見学も無料で出来、外ではウェディングの撮影をしているカップルもおりました。

まさに絵になる建物で、内部の細かなレンガやタイルも美しかったです。

歴史を感じるけれども、古くて時代遅れという感覚ではなく

凄く荘厳な雰囲気です。

本物のレンガやタイルが使われていて、木の部分もずべて貼りものではなく

本物の木材。品のある内装にうっとり見入ってしまいました。

 

中の展示スペースには可愛らしい模型もありましたよー。

インテリアとして飾っておきたい程に綺麗な模型✨

 

 

展示室ではこの建物が経つまでのきっかけや工期の話も書かれていて

当時に思いを巡らせることのできる展示です。

お近くへ行く際は是非お立ち寄ってみて下さいませ。

事前の予約をしているとステンドグラスの部分なども見せて頂けるそうです!

私も次回は絶対に予約していこうと決めております(笑)

 

(S)

春夏秋

12月も気づくともう2週目。

 

 

少し早めの1年の振り返りで携帯で撮りためた写真を見返してみました。

 

 

写真の中身を見ていくと訪れた場所、建築、食べ物、人物、その季節の植物など、種類は様々で今年も色々な出来事があったことを思い出します。

写真は普段の生活で気になったものだけを撮っているつもりでしたが、植物の写真はそれぞれの季節ごとに写真へ納めていたようです。

 

 

春:広島の桜

 

夏:沖縄のハイビスカス

 

秋:金沢の紅葉

 

やっと冬らしくなった沖縄。

この冬は本土に行く予定がないので、冬の沖縄の植物を写真に納めることになりそうです。

(Y)

苔に夢中さ!!

今朝は沖縄も冷え込んで流石に12月っぽい雰囲気でした。

皆が旅の報告をしているので

私も旅で夢中になった苔をご紹介します!!

 

宿の敷地内にあるお庭がお散歩コースになっていて

冷たい空気と青空と紅葉と苔のジュータンがとても綺麗でした!

沖縄では中々見ることのない景色に感動です。

不足も過分もないという素晴らしいバランスでした。

 

こちらは見切りと苔です。

 

 

素材と素材がぶつかる見切りをスマートに繊細に納めていて

人の思考する力を感じながら

苔の生えた自然な形が優しくて

どちらの偉大さも感じる一コマでした。

 

 

水を愛でる苔。

 

 

井戸のような場所から湧き出る水と

そこに気持ち良さそうに生息する苔です。

まさに水々しい苔と紅葉の赤い小さな葉のコントラストが本当に綺麗で

日本ってやっぱり美しいなぁとしみじみ感じました。

 

 

去年の社員研修では

苔を持ち帰って育てたのですが

やはり沖縄では上手に育てられなくて

今年は持ち帰るのは諦めました。

沖縄で生息している苔を丁寧に育ててみようかなぁと

考えております。

 

(S)

TOKYO Ⅲ

先週のブログで書いた、東京へ行ったときの続きです。

 

 

3箇所目:とらや 赤坂店

 

 

 

 

こちらは内藤廣氏設計の建物で、左官仕上げの壁を見たくて訪れました。

 

 

 

 

写真では分かりづらいですが、近づくと凹凸がありマットな部分と光沢のある部分の差がとても艶やかです。

階によって仕上がりが違うので是非行って見て、触ってみてください!

この空間で味わうお茶菓子は言うまでもなく美味しかったです。

 

 

4箇所目:スターバックス リザーブ ロースタリー東京

 

 

 

 

ここは世界で5店舗しかない形態をとっているスターバックスのお店。

見るもの全てのデザインやスケールが規格外でした!

コーヒーのお酒もあり、コーヒー好きにはたまらない空間でした!

 

 

 

 

(Y)

 

TOKYO II

約一年ぶりに東京に行きました。

 

2週に分けてUPする予定ですが、今回行ってよかった場所をまずは2箇所紹介します。

 

 

 

1箇所目:銀座ソニーパーク(地上エリア)

 

 

プラントハンターとして有名な西畠清順氏がプロデュースした植物を展示していて、気に入ったものはレンタルしたり買い取ったりできるというもの。

この植物達の下ではベンチに座り憩う人たち、珍しい植物と一緒に写真を撮ったりといろんな目的で利用されていました。

地下空間も面白いようですが、今回は時間が足りず断念しました。。。

 

 

 

2箇所目:GINZA SIX

 

 

GINZA SIXも初めて訪れましたが、モダンな内外装はとても都会的で刺激を受けました。

たまたま訪れた店舗では、安藤忠雄氏の展示会をおこなっていました。

 

来週も2箇所ほど紹介しようと思います!

(Y)

焦点

今日の夕方も落雷・大雨すごかったですね。。

道路も大渋滞していたようで、運転には要注意ですね…

 

 

話は変わりますが、普段見慣れていた光景がある点に焦点がいくと不思議な光景に変わる瞬間がありますよね。

地元広島でもそんな体験がありました。

 

 

 

 

写真は小川の上に建つ住宅群の一部を撮したものです。

幼少期はこの小川に入って、何も考えずに建物の下に潜り込んで遊んだりしていました。

 

でも建築に携わっていると、基礎はどうなっているのか。境界はどこだろう。申請大変そうだな。湿気は基礎が浮いているから無さそうだけど、川の水もあるしどうだろう。など考え出すと色々と気になる事が出てきます。

 

普段見慣れたものを違った視点でみるのは、やはり楽しいものです。

(Y)

GW 2019

ついに明けました!

長い長いゴールデンウイーク。。

 

今年のGWは毎年行っているキャンプの変わりも兼ねて大阪に行ってきました。

 

 

↑ 写真を見てわかる方がいたらかなりの通です…

 

 

↑ 大阪城。石工さんの仕事のスケールが凄すぎました。。

 

 

↑ 大阪城付近にあった鉄板による壁と屋根でできた公共トイレ。

 

久しぶりに訪れた大阪はGWということもあり、大勢の人で賑わっていました。。

街並みも原色を使ったいろんな色であふれていて、大阪らしさを満喫することができました!

(Y)

竹中大工道具館

 

3月に所用で大阪へ行ったので

前から行きたかった竹中大工道具館へ行って参りました。

数年前にスタッフが訪れた時の写真がとても印象的で

いつか行ってみたい場所の一つ。

ちょっとした空き時間が出来たのでチャンス到来です。

 

さすがの建物です。

 

 

周りの植栽、アプローチ、建物のボリューム。

凛としていて清々しい佇まいに感動しました。

手入れの行き届いた建物や庭は

何だか背筋が伸びる気持ちになりました。

 

内部は見所満載で大工道具の歴史や成り立ち

木の育つ環境やそれぞれの特性。

本当に細かな説明と手に取って触れらる展示がいっぱい。

削られた木の香りもそれぞれ満喫する事ができます。

まさに五感をフルに使って堪能する内容でした。

 

そこに、思わず見入ってしまう言葉が 。。。

 

 

とても深い言葉だなぁ。

最近、仕事においてもプライベートでも痛感する言葉です。

どこにでもマルチに当てはまることもあるけれど

やっぱり適材適所ってこともあると思うのです。

得意不得意があっても適材適所に考えられれば

大きな問題ではないかもしれませんね 。。。

 

(S)

 

思い出のスペイン

先日家の整理をしていたら、我が家にたくさんあるスペインやガウディに関する持ち物がよく目につきました。

 

 

おみやげ屋さんで売っていたガウディ風のショットグラス

 

 

スペインに関するあれこれをスペインの国旗テイストにまとめられたデザイン

 

 

サグラダファミリアの関連書籍

 

 

5年半前に旅行で行ったスペイン。。。

2026年の完成に向けて着々と工事が進んでいるサグラダファミリア。。。

次は完成したら行きたいなと今から目論んでいるところです  (^^)

 

(Y)

OSAKA

先日、所用で大阪へ行って参りました。

ちゃんと観光したりする時間はなかったのですが

初めてお目にかかる方がおりまして・・・

 

街中に突如として現れたすごーい存在感のお方。

 

 

太陽の塔ってこんなにもでっかくて不思議な佇まいなのですね!!

アートって奥が深くて。。。無言になってしまいました(笑

意味とか色々あると思うので詳しく触れはしませんが

岡本太郎って凄いなぁと思ったという感想に留めます。

 

そして、ちょっとした空き時間に雑貨屋をチラ見していると

いつもお世話になっているメーカーさんの家具がチラホラと・・・

 

 

いつもカタログで見ているだけだったりするので

本物に会えた喜びでパチリパチリしまくってしまいました。

このチャンスに触り心地や座り心地もチェック。

目的は仕事ではなかったのですが、仕事の参考になる出逢いに

棚ぼたラッキーでありました。

 

大阪は思ってた印象をいい方に裏切る街でありました。

また機会があればゆっくり行って見たいなぁ・・・

 

 

(S)

広島帰省

先日、所用があり広島に帰省していました。

 

子連れということもあり、子供を遊ばせながら建築探訪もできる建物がないか考えていたら中村拓志氏設計の『いろは village』が完成していたのを思い出しました。

そこで福山から少し遠いですが、足を伸ばして行ってきました。。

 

 

 

 

 

写真のように植物で覆われた建物。

緑に囲まれた敷地内・建物内の居心地はとてもよく子供達も庭や畑を楽しんで散策していました。

 

 

 

敷地内を散策してみると、厳島神社が祀られていました!

 

焼きたてのもみじ饅頭も食べることができるので、ちょっとした広島観光にもオススメです!

(Y)

研修旅行2018

先週会社のメンバーにて研修旅行に行って来ました。

研修旅行に行くことは昨年からの目標でしたが、去年は叶わず、やっと今年ギリギリで実現することが出来ました。

今回は主に四国を巡る建築旅でした。

ざっくり言うと、香川の直島→高知→高知の梼原町→高松、と、このような行程でした。

ざっくりと写真で紹介します。

 

安藤忠雄/地中美術館

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

李禹煥美術館/安藤忠雄

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

ベネッセミュージアム宿泊棟オーバル/安藤忠雄

 

 

直島ホール/三分一博志

 

 

竹林寺納骨堂/堀部安嗣

 

 

牧野富太郎記念館/内藤廣

 

 

雲の上ホテル/隈研吾

 

 

雲の上ミュージアム/隈研吾

 

 

梼原町役場/隈研吾

 

 

マルシェユスハラ/隈研吾

 

 

梼原町図書館/隈研吾

 

 

イサム・ノグチ庭園美術館

 

 

香川県立体育館/丹下健三

 

 

以上、すごく大雑把な紹介でしたが、他にも色々行きました。

 

 

私たちの行っている設計という仕事は、図面を書くだけではなく、想像すること、それを図面化すること、それを図面以上のより良い物に仕上げるために監理することが、大きな役割ですが、良い建築を作るためには、まずは豊かな想像力が必要だと思っています。

私はその為には、いろいろな物を見ることが想像力を鍛える為のひとつの手段だと思っています。

今の時代、インターネットや本などであらゆる情報は手に入れる事は出来ますが、その場所に行って見ないと分からない、空気感みたいなものは、実際にその場所に行って体感してみないと分からないものです。

なぜその場所にこのような建築が出来たのか?

この建築がそこにあることで、周辺環境にどのような影響をもたらせているのか?

そんなことを考え、見ることで、自分の想像力が鍛えられると思っています。

もちろん、細かな設計的なディテールや、材料などの種類や質感も現地でしか分かりませんが、なにより空気感を感じることが、非常に勉強になります。

 

それと、今回の旅で何より良かった事は、スタッフの皆で行くことで、普段忙しくてなかなか出来ない、スタッフ間の交流が出来た事と、スタッフそれぞれの好きな建築や好きなスタイルが何となくわかった事かも知れません。

 

少しまじめな話しになってしまいましたが、そういうことで、来年も機会を見つけて旅をしたいと思います(^^)

(T)

関西旅

以前も少し書きましたが、関西旅の写真をアップします!

 

まずは、兵庫県にある「竹中大工道具館」

 

 

タイミングよく観る事ができた、兵庫県六甲にある「風の教会」

 

 

兵庫県淡路島の「淡路夢舞台」

 

 

兵庫県淡路島の「真言宗本福寺水御堂」

 

その他には安藤忠雄氏の初期作品群を見ることできる北野異人館近辺を散策するという安藤忠雄氏の作品メインな関西旅でした!

次回は関東旅編の報告ができればと思います!

(Y)

冬到来

沖縄もいよいよ冬の寒さがやって来ました。

イルミネーションも合う季節になりますね。

 

 

写真は点灯式前の神戸ルミナリエのイルミネーション。

まだ点灯している状態を見たことがありませんが、この立ち姿を見ただけでも綺麗であることが想像できます。

 

 

関東に行った時に偶然たどり着いた代々木公園のイルミネーションも中々の見応えでした。

(Y)

構造美

久々の建築旅に行って来ました!

 

兵庫県にある六甲、淡路島、神戸を回り、安藤忠雄さんの建物をメインで見てきました。

 

その時の写真は追々のブログでアップできればと思いますが、淡路島と徳島を繋ぐ大鳴門橋で見た橋の構造にも魅入ってしまう美しさがありました。

 

 

 

(Y)

旅 ポルトガル編16

最近の沖縄は過ごしやすい天気が続いています。

先日はスタッフみんなで外でランチしました。

影に入ると少し肌寒く、確実に冬が近づいているのも感じました。

 

さて、ということで、そろそろ旅ブログも締めに近づいています(笑)

今回で締まるかもしれません^^

前回の旅ブログはこちらから → 「旅 ポルトガル編15」

リスボンまで電車で戻ろうと駅で電車を待っていると、その時に貴重な体験をしました。

電車を待っていると、電車の来る時間がおかしい??

時刻表と違う??

一時間、何かが変??

一瞬パニックです。。。

戸惑っていると、アナウンスで、何やら「サマータイム」がなんとか・・・

なんと、その日がちょうどサマータイムに入る日だったらしく突然時間が一時間進むという、少しビックリな貴重な体験をしました。

日本にいると全国どこでも同じ時間ですが、サマータイムを身をもって体験できました^^

 

さて、リスボンに戻り、旅の最終日の建築散策です。

こちらは国立馬車博物館(設計:パウロ・メンデス・デ・ロシャ)

迫力がある建物です。

 

つぎにmaat(設計:アマンダ・レブト)という新しい現代アートの美術館へ

近未来的な建築が見えてきました

アートも現代アートが展示されており、建築同様、私にはまだ理解することが難しいアートばかりでした。。。

 

サン・ジョルジェ城へ

ここからのリスボンの街の眺めは絶景でした。

 

そしてお城の横にある、サン・ジョルジェ城の考古学遺跡ミュージアム(設計: カリーリョ・ダ・グラサ)

かつてここにあった、パティオがあることが特徴のイスラム住居の跡に、それを再現するように白いボリュームが覆いかぶさっているという建築。

これはなかなか面白かった。

 

そして最後の宿はこんなところ

Airbnbで予約した普通のアパートメント。

住んでいる住人もいる建物の一室に宿泊させてもらい、翌朝、日本に向けて帰りました。

 

これで今回の旅は終了!!

「旅ブログ ポルトガル編」も終了となります。

 

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の旅ブログは。。。

お楽しみに〜

(T)

 

 

 

 

旅 ポルトガル編15

大変長らくお待たせしました。

まだ旅ブログ「ポルトガル編」は終わっていません。

ごく一部、楽しみにしている人もいると思い頑張って書きます!!

 

さて、前回の旅ブログから随分時間が経ってしまいましたが、リスボンから出発です。

電車に乗り、カスカイスという街に向かいます。

途中、ポルトガルの名所でもある『発見のモニュメント』(大航海時代のポルトガルの英雄 エンリケ航海王子を先頭に、
ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどの偉人たちが、
はるか海の彼方を見つめるように彫刻が施されています。)をチラッと見ながら、

ソウト・デ・モウラの設計した「ポウラ・レゴ美術館」へ

ソウト・デ・モウラについてはこちらにも →  「旅 ポルトガル編4」 

入り口から長いアプローチがありその先に見えるのが美術館です。

「ポーラ・レゴ美術館」は、ポルトガル人の画家、ポウラ・レゴの作品を収めた美術館です。

先に進んで行くとこんな感じです。

とっても広い敷地の真ん中に建っています。

中に入ると

 

 

外観で見えた尖った屋根のてっぺんはトップライトになっていました。

あいにくの雨でしたが、外部には気持ち良さそうなテラスもあり、天気の良い時はもっと気持ちいい空間なんだろうと思いました。

そして何よりこの建物の面白かったところは細かなディテールです。

 

階段の手すりのステンレスと木の組み合わせが面白かったり

 

階段の石がすべてトメ加工してあったり

 

建具のおさまりが面白かったり

 

サインが楽しかったり

 

とても細かな部分まで設計されているなと感じました。

 

あと気になる外壁は

コンクリートに何かは分かりませんが、直接赤い塗装を施していました。

 

最後に広い外部を散策し外観を

 

今日はここまで!!

あと少し、旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

心地よさ

先週に続いて旅先での話です。。

 

山形で宿泊した旅館で、各部屋に付いていた露天風呂がとても心地よかったです。

 

 

奥の窓を開け放ったときの、風の通り抜け。

 

 

水面を反射してできた波紋のゆらぎ。

 

 

トップライトから降り注ぐやわらかい光。

 

沖縄に来てからはお風呂に浸かる習慣が薄れましたが、お風呂に浸かる贅沢さ、癒し効果を再認識することができました。

(Y)

建築旅

先日の台風7号は予想より大きく、長く、少し焦りましたが、皆さんは大丈夫だったでしょうか?

台風シーズンは仕方ないですが、大きな台風が来ないことを願うばかりです。

 

 

さて、先日関西に行く機会があり、兵庫に行って来ました。

そこで時間をつくって、以前から見たかった建築を見に行って来ました。

デイヴィッド・チッパーフィールド設計による霊園内の施設です。

礼拝堂・管理事務所・休憩所などの用途の建物です。

まずはざっと写真で紹介します。

こちらは礼拝堂の入り口付近

光りと影が印象的です。

 

礼拝堂入り口から振り返るとこんな感じ

 

礼拝堂の中はこのようになっています。

大きな高透過ガラスにより外部が綺麗に見えます。

 

 

たくさんの植物が植えられた中庭に面して休憩室、管理室が配置されています。

 

 

管理室から礼拝堂へ向かうスロープ

 

上から見た全景

 

 

使用する素材や色を絞りシンプルに作ることにより、この場所の持っている力というか地勢が生かされ、自然を感じ、祈るということに集中できたり、気持ちを落ち着かせることができる。

霊園にとって何が大事かをすごく考えた、そんな建築だと感じました。

 

詳しくはこちらを → 猪名川霊園

 

そして、やはり初めて見る建築や、良い建築は、刺激になり、私にとってはとても幸せな時間だなと改めて思いました。

(T)

 

 

旅先風景 2

台風は大丈夫でしたか?

今回の台風は予報と違う動き方をしていて、何をするにも準備が難しかったですね。。

 

先週に続いてですが、山形での旅先風景をお見せできればと思います。

まずは囲炉裏!

 

 

 

灰の部分も均されてクシで模様がつけられていました。

 

 

囲炉裏が置かれた部屋と庭のつながりも良かったです。

 

 

続いて、さくらんぼ畑!

 

 

さくらんぼがこんな感じで実るとは知りませんでした。。。

稚拙な表現ですが、本当に宝石のようにキラキラしていて感動しました。

 

 

摘み取り体験と食べ放題という何とも贅沢な時間を味わえました!

(Y)