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撮影

本格的夏に突入し、暑い日々が続いております。

そんな中突然のスコール。

そしてスコール後の虹!!

沖縄の気候を満喫しております^^

 

さて、そんな今日は「海をのぞむ家」にて、とある撮影がありました。

私は少ししか立ち会えなかったのですが、こんな感じで撮影していました。

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朝食の風景

モデルさんご夫婦、この家によく似合っています^^

写真と、動画の二刀流です。

 

動画撮影中のカメラマンの方が気になります。。。

 

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ツッコミどころがいろいろありますが、、、それは置いといて。。。

カメラに取り付けられた振動や揺れを緩和する装置をずっと持っています。

腕がキツそうです。。。

 

普段あまり目にしない専門分野の方の仕事ぶりや仕事道具はいつも面白いな〜と、眺めています。

良い仕事をするために改良された道具。

 

設計においての道具としてはいろいろありますが、やはりパソコンとCADソフトでしょうか。

CADソフトにもいろいろあり、クレールでは「ベクターワークス」というソフトを使っています。

このソフトが高いんです。。。

機能がたくさんあり、人間がついて行っていない状況です。。。

近々新たに追加で購入するのですが、しっかりついていけるように、頑張って行きたいものです。

 

では〜

(T)

 

気分転換!

週明け月曜日の今日は

1日草刈り作業とレクレーションの日でした。

 

夏の沖縄。雑草の勢いが半端ではありません。

皆で作業すること2時間半。

途中休憩を挟みながら、草刈り作業で汗を流し

久しぶりに日焼けした頬がヒリヒリしております。

 

その後はスタッフみんなで初のボウリング大会。

 

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あまりに久しぶりのボウリングで

自分の靴のサイズやらボウルの重さやらが

合っているのかも分からないままでしたが。。。

泣くほど笑いながら楽しみ

リフレッシュした1日でありました。

 

そうそう、ボウリングを楽しんでいると

隣のレーンでレーン磨きマシーンみたいな

とても賢そうなマシーンが行ったり来たりしていて

そっちに気が取られてしまいました。

建築でもそうですが

専門の機械ってなかなか見れないので

突如として登場すると見入ってしまいます(笑)

 

今日思わず見入ってしまった事がもう一つ。。。

 

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アイス食べていたら。。。当たりでしたぁ!!!

 

(S)

なにもかもがでかい

 

久しぶりにブログを書くような気がします。

昨日、急にアメリカに住んでいるおばさんから写真だけが送られてきました。

じゃん。↓

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皆さんは何に見えましたか?

私にはブタを丸焼きしてるようにしか見えないのですが…。

多分、おばさんはバーベキューをしてるのでしょう。

それにしても、アメリカの食べ物はでかいですね~。

最近、母の誕生日で基地の中にあるケーキを注文したらとてもでかかったです。

じゃん。↓

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どうでしょう。大きさがわかるでしょうか。

とりあえずでかく、甘く、アメリカ~って感じでした。

なにもかも、でかいなと改めて思いました。

 

(M)

発電機

 

息子の保育園が工事のため、只今仮園舎での園生活になっています。

駐車場や園庭などの整備が終わっていないということで、

敷地内には工事用の機械があります。

そこで発電機を見つけました。

 

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久しぶりに発電機を近くで見て、「懐かしいな〜」と眺めていました。

以前電気設備のメンテナンスを行っている会社に勤めており、

そこで翻訳と通訳を担当していました。

発電機メンテナンスの現場を思い出しました。

翻訳・通訳をする者にとって現場は、専門用語を勉強する絶好のチャンス。

物・機械を実際見ることができる上、知識と経験豊富なエンジニアから

いろいろことを教えてもらえる。

この季節は暑さと日差しがきつかったけど、沢山勉強ができました。

CLAIRのメンバーで現場に行く時も私にとっては勉強の場です。

事務所で聞いている単語を現場で実際に物を見ると、1つに繋がっていきます。

 

ちなみに発電機は英語で「Generator」と言い、動詞の「Generate」を名詞形にした

単語で「発生させる人・もの」という意味です。

動詞「Generate」は、「(物理的・化学的に)発生させる、生成する」と言う意味。

以前翻訳した時に、「Generator」を「発電機」と思い込んで翻訳していると

文章の意味がつながらず、よく調べると「汚染物質を発生させる物」を

指していることに気づきました。

危うく誤訳になるところでした。

なんでも疑問に思ったら、しっかり調べることが大切だと勉強になった

「Generator」です。

 

現場の砂や石で遊んでいる息子の傍で、久しぶりに見た発電機でいろいろことを

思い出しました。

 

(A)

1年の半分&夏スタート

7月に入りましたね〜

1年の半分があっという間に過ぎて行きました。

そして突然の台風発生。

沖縄は大きな被害はありませんでしたが、本格的な台風シーズンの到来を感じ、備えをしておかなければと改めて思いました。

 

そして夕方にふと空を見上げると綺麗な夕焼け。

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沖縄の夏の夕焼けは格別に綺麗ですが、台風時(前?後?)の夕焼けも綺麗だとよく聞きます。

何故なのか理由を聞いたことはないのですが、確かに台風時の夕焼けは独特な気がします。

理由分かる方いらっしゃったら教えてください^^

 

あと最近、事務所に植えたサルスベリを眺めるのが楽しみです。

白い小さな花が毎日少しずつ増えている気がします。

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青空も映えます^^

 

おかげさまで忙しい毎日ですが、空を見上げるくらいの余裕は忘れないように。。。と。。。

さて、後半戦も頑張って行きましょう^^

 

(T)

 

講演会

今日は那覇にて、新国立競技場の設計でも有名な隈研吾氏の講演会がありました。

 

さすがの知名度で、普段の講演会でよく見かける建築関係者以外の人達も多く公聴していたように思います。

 

講演会の内容としては過去の作品から現在の作品(石垣島の市役所)までをスライドショーで解説していくという形式でした。第二部のパネルディスカッションでは、今後の沖縄の可能性についても話しされていました。

 

最近、著名な建築家の講演会が多く、とても良い刺激をうけます。今後はどんな方の講演会が聴けるのか今から楽しみです。

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(Y)

隈さんが来る

明日、建築家の隈研吾さんの講演会がパシフィックホテル沖縄で開催されます。

講演会のタイトルは『建築家、走る』。

清野由美さんの聞き書きによる同タイトルの本がありますが、

その紹介は次の機会にとっておくとして、予習がてら2004年に岩波書店から発行された

隈さんの著書『負ける建築』を紹介したいと思います。

 

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本書は隈さんが1995年から2000年代始めに書いた文章を集めたものですが、

20年近く経った今読んでも刺激的で目が啓(ひら)かれるような内容です。

20世紀の建築を「突出し、勝ち誇る建築」とし、それとは対極の

「象徴にも頼らず、視覚にも依存しない建築」としての「負ける建築」が

いったいどのように可能なのかを考察しています。

 

ただ、隈研吾建築都市設計事務所が設計した建築の解説本ではなく、

むしろ隈さんのたずさわった建物はまったく登場しません。

ぼくはこの本は隈さんの目を通して見た近代建築史として読めると思いました。

「ケインズ経済学」、「デ・スティル」、「ルドルフ・シンドラー」、「村野藤吾」、

「内田祥哉(よしちか)」、「住吉の長屋」…といったキーワードや人名を通して

20世紀の建築史を隈さん独自のウィットに富んだ目線で解説しています。

これを読んだ10数年前「脱領域化」が自分の中でブームだったことを

久しぶりに思い出しました。

 

「あとがき」を読んで現在進行中の新国立競技場などの仕事を俯瞰してみると

とても感慨深い印象を受けるかと思います。

(K)

専門店

 

夫が仕事帰りに買ってきたコーヒ豆。

近所にあるコーヒー専門店で買ってきたらしく、週末にそのお店に連れて行ってもらいました。

 

「Tettoh Coffee」という名のお店。

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その名の通り、鉄塔の下にありました。

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入り口を入ってすぐそこには大きいロースターが「ドーン」と出迎え。

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ロースターに驚いて店内を見渡すと、カウンター横にある黒板に不思議なグラフが…

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初めて見るグラフに思わず、「これは何ですか?コーヒーにもグラフがあるんですか?」と聞いてしました。

マスターによると、ピークの時間や温度を越えると味が降下していくだとか。

マスターの奥さんが「この黒板でいきなりコーヒーの講義が始まりますよ」と笑いながら話していました。

どの分野でも何かを極めるって凄いなと思いました。

 

クレールのメンバーも日々設計について勉強しています。

設計メンバーの会話を聞きながら、少しずつ設計の知識を増やせればと思います、

 

ちなみに私の夫はコーヒー豆かすを干すようになりました。

理由を聞くと、「これは燻製に使える」とのこと。

「この人は何を極めて行く気なのか…」と思う今日この頃です。

 

(A)

旅 ポルトガル編8

暑い夏がやってきましたね〜

現場に行くたびに、暑い中頑張ってくれている職人さんに感謝感謝な毎日です。

 

さてと、、、今日も懲りずに旅ブログです^^

前回まではこちらから → ポルトガル編7

 

シザの初期の作品を見た後はポルトの中心地に移動して、一転、近代建築です。

OMA/レムコールハースが設計した音楽ホール「カーサ・ダ・ムジカ」です。

裏から見るとこんな感じ。

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多分正面だろうと思うところから見るとこんな感じ

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一番飛び出ている(キャンティレバーになっている)ところはこんな感じ。

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多面体です。

 

いかにも近代の建物といった感じです。

 

中に入って見ました。

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音楽ホールの為ロビーまでしか入れませんでした。

外観デザインは単純に面白いですが、難しい構造計算を成立させることはもちろん、多面体の空間の内部に、機能をもたせた空間を配置して行くことはとても難しそうだなと感じました。

 

 

外部に関しては波を打つような石貼の地面になっており、スケボーをする若者の良い練習場になっていました。

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建物自体が、モニュメントのような存在感なので、外部はあっさりとした仕上げにしたのだろうとは思いましたが、街の中心地の大きな交差点に面するところの割には少し寂しい空気感を感じました。。。

しかし、いろんな建築を見るのは楽しいです。

まだまだ旅は続きます。。。

今日はこの辺で〜

(T)

趣味も色々

突然の夏に驚いたり、晴れ間の突然の雨に

対応出来なかったりの月曜日。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は最近はとてもキムチが食べたくなる日々を過ごしております。

 

さてさて、「趣味は何ですか?」という質問

されたことは今まで何度かあると思いますが

私はいつも「趣味。。。何かなぁ?」という曖昧なタイプです。

強いていえば映画を観ることが大好きなので

とりあえず趣味ってことにしてみたりです。

 

CLAIRのメンバーは趣味=建築みたいなタイプが多いので

趣味=仕事になっていて素晴らしいなぁと思うことがよくあります。

先日、知人の趣味コレクションを見せて頂きました。

 

美しくも儚い蝶の世界。

 

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自然の色とは思えないほどの鮮やかな色。

美しすぎて少しゾッとするほどです。

 

趣味のお部屋を設計時に頼まれる方もいらっしゃいますが

未だに蝶の部屋の依頼はありません。

こんな蝶に囲まれた部屋。。。

凄い世界になりそうだと、勝手に想像してしまいました。

 

(S)

 

Father’s day

去った日曜日。父の日でしたね。

 

ちょくちょくブログにも登場する娘ネタですが、そんな娘から素敵なプレゼントをもらいました。

 

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似顔絵付きの鍵掛け。

まだ2歳児ですが、ここまでハッキリと人らしい顔が描けるようになっていることにビックリしました。

 

「仕事がんばってね〜」と言いながら渡されたので、もっと頑張らねばですね。。

(Y)

 

建築とマカロニ

ちょっと古い本を紹介します。

1995年TOTO出版発行の『建築とマカロニ』です。

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監修は先日磯崎新さんの講演会を主催した日本建築家協会(JIA)の前身である(社)新日本建築家協会。

建築家に建築以外のモノ、例えば眼鏡、カップアンドソーサー、

ペットの家やストリートファニチャーなど、をデザインさせて面白がるという企画はけっこうありますが、

この本はそんな企画の先駆けともいえる1995年に工学院大学で開催された展覧会

『建築家たちのマカロニ展』を書籍化したものです。

グラフィックデザイナーの原研哉さんが仕掛け人となって

15名の建築家と5名のゲスト・アーティスト(原さんも含む)に新しいマカロニのデザインを依頼しプレゼンさせています。

 

その作品たちですが、面白いほど多種多様なのです。

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隈研吾さんはマカロニの構築性を解体することをテーマとして掲げ、

茹でると普通のパスタになってしまうものを提案しています。

 

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逆に原研哉さんは建築家に対抗するためには三次元を志向しなければならないとして、

熱帯ドリームセンターの塔(以前のクレールブログ参照)のような

マカロニ、題してタテロニを提案しています。

 

何と言ってもこの本の最大の功労者は、提案されたマカロニのフードコーディネートを行い、それをイラストにまとめ、先生方の難しいコンセプトをユーモアたっぷりの読みやすい文章で受け止めてくれている、こぐれひでこさんです。

こぐれさんのイラストのおかげで専門家だけでなく一般の人にも楽しめる本になっているかと思います。

(K)

 

昨日、スタッフである建物を現場調査のついでに見ました。

その建物の女子トイレなのですが、入ると正面に

中庭みたいな空間があり、緑がたくさんなっていました。

こんなかんじです。

 

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この空間を見たときに真っ先に思い浮かんだのが、ジブリの

『借りぐらしのアリエッティ』です(笑)

 

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人間界にもあるこのような空間でアリエッティは生活を

してるんだと。勝手に妄想してました。

私は『借りぐらしのアリエッティ』という作品が

大好きで4回以上は観てます.・*

皆さんも是非観てみてください。現実逃避したくなるような

気持ちになりますよ(笑)

 

(M)

 

 

バイブル

 

今日は最近読んで衝撃を受けた漫画を紹介したいと思います。

隣の席のKさんに薦められて買っちゃいました。

タイトルは「ママはテンパリスト」

 

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最初のページのセリフがなんと「すいません 育児ナメてました」

まさしく今の私なのです。

 

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漫画家さん本人の育児エッセイ漫画です。

息子の「ごっちゃん」の出産時から幼稚園までの体験談

とにかく面白すぎなんです。

笑って泣ける漫画(感動で泣けるのではなく、笑いすぎて涙が出てくる)

 

病院の待合室で読んでいる時、笑いをこらえられず「ヒヒヒ」と言ってしまい、

夫と子供が寝静まった後に読んだ時は、笑いを必死に抑えていたら涙が止まらず。

 

息子の「ごっちゃん」がすごい子なんです。

賢いというか笑いの才能があるというのか。

「わかるわかる〜」と思うエピソードもありますが、

「うそ!信じられない」と思うような面白エピソードまで。

 

この漫画はお子さんがいない人、育児の経験のない人も楽しめると思います。

面白すぎて何も考えずただただ笑える。

育児に限らず家庭でも仕事でも、気持ちが前向きになれる漫画です。

これから私の人生の「バイブル」になりそうです。

 

(A)

旅 ポルトガル編7

梅雨がなかなか明けませんね〜・・・

猛暑が来るのも嫌ですが、雨ばかりも嫌ですね〜

と、、、わがままですね〜

自然の流れに身を任せることにしましょう^^

 

で、、、今日も旅ブログです^^

前回のブログはこちらから → 旅 ポルトガル編6

ポルトの街を西に向かい、やってきました大西洋!!

バスコ・ダ・ガマを始め多くの先人が新大陸に向けてここから旅立ったと思うと、なんだか胸が熱くなりました^^

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そこにあるのが「レサのスイミングプール」

これもアルヴァロ・シザの設計です。

詳しくはこちら → レサのスイミングプール

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シーズンではなく営業していませんでしたが、少しみることができました^^

ローコストで設計されたようには感じない、何十年経ってもその場所に馴染む良い建築でした。

 

続いて近くの「ボア・ノヴァのレストラン」

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1963年に建てられた、シザの最初の作品とのこと

詳しくはこちら → 「ボア・ノヴァのレストラン」

残念ながら営業時間外で中に入ることはできませんでしたが、こちらも先ほどのプールと同様地形を生かしたとても趣のある建物でした。

 

二件のシザの初期の作品を見ましたが、いずれも地形に逆らわない自然な佇まいで、それ故に今見ても違和感なく、その場に馴染んでいました。

 

しかし、この地形を生かしながら建てるというのは、簡単なようで難しく、施工的にも設計的にも相当な苦労があったのも想像できます。

目に見えない努力を感じ、私も初心に帰ることができました^^

自然に逆らわず、自然を活かす。。。

当たり前だけど難しいことです。。。

自然に身を任せながら頑張ってみます^^

(T)

 

 

初咲き

雨が続く日々で、室内にこもり気味の日々。

たまに晴れ間が見えると嬉しくなります。

 

そんな梅雨真っ只中ではありますが

去年我が家へやってきたサルスベリに変化が。。。

やってきた時の様子はこちら↓で少し書いておりました。

 

http://www.clairarchilab.com/blog/浮遊する木/

 

そのサルスベリに少しずつお花がつき始めたのです!!!

 

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ちゃんと色も確認して白いお花のサルスベリを探したのですが

やっぱり咲くまではちょっと緊張しました。

そして、今真っ白のお花が咲き始めております。

毎日続く雨が止んだら、もっと満開になるかなぁ。

そしたら、お花見をしよう!暑いかもしれないけれど。。。

 

木を植える。

木を育てる。

花が咲く。

普通のことかもしれないけれど

時間と手間と愛情が続いて初めて見ることの出来る景色なんだと

改めて痛感したとても貴重な経験です。

 

(S)

卒業

少し前の話になりますが、人生で久方ぶりの卒業式(修了式)に参加してきました。

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これにて、何度かブログでも書いていた『沖縄未来建築塾』の全プログラム修了です。

 

「建築家とは」という課題に向き合えたこと、第1期という記念すべき修了生となれたこと、國場幸房さんの最後の講演を聴けたこと、幅広い年代の方と横のつながりができたこと、すべてが今後の糧となる充実した内容でした。

 

この経験を仕事にも活かして今まで以上に精進していきます!

(Y)

沖縄にも…。

 

沖縄にも…。というタイトルをみて皆さんは「何かな~?、

沖縄にも夏が!?」など思い考えましたか?

いえいえ、違うのです。

なんと、沖縄にも『あかべこ』があったのです。

先月、旅行に行ったついでにおじいちゃんに買ってきて

と頼まれてたもので、見つけきれず断念したのに…

まさか、沖縄のお店にあったなんて。

もちろん購入しました。なんと二個も♪

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首が揺れてかわいいですよ。

おじいちゃんも喜んでくれました。

二個もあるので一つはおじいちゃんに。

もう一つは父の日のプレゼントでお父さんに。

あげたいとおもいます(笑)

 

(M)

 

旬のもの

 

今年も我が家に「うるい」と「ふき」が届きました。

(またまた食べ物ネタですみません…)

 

この時期になると、神奈川に住んでいる時に同じ職場で働いていた方が送ってくれます。

岩手県出身の方なのですが、田植えのこの時期は手伝いで帰省する際に実家で栽培した

「うるい」と「ふき」を沖縄の私達にまで送ってくれます。

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うるいは山菜ですが、他の山菜に比べてあまり癖がなく、

シャキシャキとして美味しいです。

山菜独特のぬめりはありますが、苦みやアクが少ないので、

さっと茹でてお浸しにしたり、そのまま炒め物にもできます。

 

関東に住んでいる時に初めて食べた時は感動しました。

その方が家族で沖縄に遊びに来た時に「本土の旬の野菜が沖縄で食べれないのが残念…

うるいが食べたい。」と話したら送ってくれました。

去年はピザパーティーとタイミングが合ったので「うるいピザ」を食べました。

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今年はピザとタイミングが合わなかったので、

さっと茹でて青じそドレッシングとマヨネーズでいただきました。

ふきはお酢たっぷりの煮浸しに

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本土に住んでみて食べ物や植物など、生まれて初めて生活の中で「四季」を

感じることができました。

春のなると頭上には桜の花びらが舞い、地上では雪柳の花びらが。

通勤路が花びらの絨毯のようで心の中で「これが春なのね」とつぶやいていました。

 

小学生の頃、俳句と短歌の時間はいつも「春」と「秋」の季語が書けず悩まされていました。

本土で「春」と「秋」になる度に、

「沖縄で春と秋の季語を考えるのは無理なことだったんだー」

と国語の成績が悪かった小学生の私をなぐさめていました。

 

話が逸れましたが、旬のものをその時季に食べられるって幸せですね〜。

 

(A)

旅 ポルトガル編6

こんにちは

昨日の雷はほんとすごかったですね〜

先週は梅雨明けしたと勝手に思っていましたがまだのようでした。。。

早めってしまいすみませんでした。。。

今日は久しぶり??に旅ブログです

前回までの旅ブログは → 旅 ポルトガル編5

 

ギマランイスという街からポルトという街へ向かいます。

 

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この写真を見てすぐわかった人は建築通^^

ポルトガルを代表するアルヴァロ・シザの代表作でもあ「セラルヴェス現代美術館」

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中庭に面した直線的なアプローチを進むと美術館の入り口があります。

アプローチを振り返るとこんな感じ

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エントランスホール

今まで見て来たシザのディテールや素材と同じく、あっさりしていて気持ちが良いです。

開口で切り取られた緑が綺麗です。

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中の写真をざざっと

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現代アートの美術館となっており、天井が各部屋ごとに違った色の風船になっておりました。。。

正直意味はよくわかりませんでしたが、白く伸びやかな空間は気持ちいいものでした。

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この部屋が一番広く大きな開口から見える緑と光が良かったです。

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シザの建築は使用する素材はシンプルであっさりしているのですが、何か味わいがあり、外部空間の取り込み方もとても良く、色・素材は全く違いますが、安藤忠雄の建築空間と通じるものを感じました。

(私だけかもしれませんが。。。)

 

では今日はこの辺で^^

(T)