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前回に続いて「シリーズ・やんばる」でブログをお届けします。

やんばる好きの息子は、「ヤンバルクイナ」も大好きです。

道の駅で見つけたヤンバルクイナのストラップに「クイナ」と名付け可愛がっています。

公園にも一緒に行きます。

 

 

 

ヤンバルクイナを実際に見たことがありますか?

私は見ましたよ。動いているヤンバルクイナを。

 

 

やんばる学びの森の近くに「ヤンバルクイナ生体展示学習施設 クイナの森」とう施設があります。

その施設には観察ブースがあり、ガラス越しですが実際にヤンバルクイナを見ることができます。

「クー太」というヤンバルクイナの男の子に会いました。

実際に動くヤンバルクイナを見たことはなく、初めての経験で感動しました。

息子は声をかけながら、ずっとクー太を見ていました。

 

 

この丸っこいお尻が可愛すぎて…

冬になると羽の間に空気を入れて防寒するらしいです。

この時期は丸くなるとのこと。まさにナチュラルダウンコート。

冷え性の私は、「私もそのダウンコートが欲しい…」とクー太を見ながら思いました。

 

その施設には色々な資料が展示されています。

その中には、ヤンバルクイナを交通事故から守るための道の側溝の構造、

ヤンバルクイナのための道路下の通路など…

建物の設計ではなく土木工事になりますが、

物を作る上で自然との共存の大切を改めて感じました。

ヤンバルクイナ以外についても勉強になり貴重な体験でした。

 

(A)