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モンパノキ

 

皆さんは「モンパノキ」を知っていますか?

宿泊管理をしている施設に植えられているのですが、

白い小さな花びらをよーく見るとハート型になっていて、

とてもキュートな植物です。

 

 

よく散歩に出かける公園の海岸沿いにもたくさん植えられていて散歩中に癒されています。

 

「モンパノキ」をググってみると「モンパノキはスゴい」と書かれた記事を見つけました。

モンパノキの特徴や利用方法などを紹介

 

まずは「葉」の部分ですが、新芽は天ぷらで食べられるそうです。

味の好みは個人差があるらしいのですが。

そして葉のもう一つの利用方法は「曇り止め」

葉を割って中の水分が水中ゴーグルの曇り止めとしても使えるらしい。

そして、「幹」の部分は木材としても優秀なのだそうです。

柔らかくて加工しやすく、乾燥しても変形しにくいという特徴があり、

現在ある水中眼鏡の原型と言われている「ミーカガン」を

1884年に沖縄の海人(うみんちゅ)の玉城保太郎氏が考案したそうです。

 

可愛いだけじゃなくて、全ての部分をフル活用できる植物だったとは知らず。

才色兼備な植物だなぁと羨ましい限りです。

ますます愛着が湧いてきました。

これからもモンパノキ越しに見る青空の風景を楽しみたいです!

 

(A)