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不思議な体験

 

好きな建築家の一人である

伊東豊雄さんが設計した

台中国家歌劇院へ行った時の写真。

 

 

伊東さんを代表する建物でもあるこのオペラハウスは、

湾曲する壁と天井は空間を大きく、時には小さく分けたり、

壁と天井の境界がなくなることで、距離感や空間の認識が曖昧に

なってより広がりを感じたりと、

日常では感じ得ない体験を味わうことができます。

 

 

さすが伊東さん。構造的にも面白い工夫が至るところに

垣間見え、興奮が止まりませんでした。笑

 

大ホールの手前にあるホワイエの壁面には

台湾人アーティストによる色鮮やかな装飾が施されていていました。

これは拡大した写真。

 

蝶ですよね?

でも、よく見てください。

 

 

人の横顔にも見えませんか??

 

実はこれ、

伊東豊雄さんの横顔らしいです!?

(館内のガイドさんが説明してくれました笑)

 

こんなとこに伊東さんいらっしゃったんですね。

しかも沢山。。。笑

 

そんな発見もありつつ、この日は半日以上この建物を見てまわり、

とても刺激的な経験をさせてもらいました。

今回は建築がメインだったのでホールでの演奏は聴けませんでしたが、

次はちゃんとコンサートチケットを購入して

コンサートホールとしての機能も体験してみようと思います!

 

YM