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旅 ポルトガル編15

大変長らくお待たせしました。

まだ旅ブログ「ポルトガル編」は終わっていません。

ごく一部、楽しみにしている人もいると思い頑張って書きます!!

 

さて、前回の旅ブログから随分時間が経ってしまいましたが、リスボンから出発です。

電車に乗り、カスカイスという街に向かいます。

途中、ポルトガルの名所でもある『発見のモニュメント』(大航海時代のポルトガルの英雄 エンリケ航海王子を先頭に、
ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどの偉人たちが、
はるか海の彼方を見つめるように彫刻が施されています。)をチラッと見ながら、

ソウト・デ・モウラの設計した「ポウラ・レゴ美術館」へ

ソウト・デ・モウラについてはこちらにも →  「旅 ポルトガル編4」 

入り口から長いアプローチがありその先に見えるのが美術館です。

「ポーラ・レゴ美術館」は、ポルトガル人の画家、ポウラ・レゴの作品を収めた美術館です。

先に進んで行くとこんな感じです。

とっても広い敷地の真ん中に建っています。

中に入ると

 

 

外観で見えた尖った屋根のてっぺんはトップライトになっていました。

あいにくの雨でしたが、外部には気持ち良さそうなテラスもあり、天気の良い時はもっと気持ちいい空間なんだろうと思いました。

そして何よりこの建物の面白かったところは細かなディテールです。

 

階段の手すりのステンレスと木の組み合わせが面白かったり

 

階段の石がすべてトメ加工してあったり

 

建具のおさまりが面白かったり

 

サインが楽しかったり

 

とても細かな部分まで設計されているなと感じました。

 

あと気になる外壁は

コンクリートに何かは分かりませんが、直接赤い塗装を施していました。

 

最後に広い外部を散策し外観を

 

今日はここまで!!

あと少し、旅ブログにお付き合いを〜

(T)