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旅 ポルトガル編4

GWが終わったと思うと、もう5月も下旬に突入です。

5月病になる余裕もありません(笑)

忙しいことは良い事。幸せな事です。 しかし、体調には気をつけていきたいものです。

 

さて、今日も旅ブログで失礼します。

前回まではこちらから → 5月9日のブログ

 

マルコ・デ・カナヴェーゼス教会からさらに車で1〜2時間くらい北に行ったところに向かい、本日の宿へ。

もちろん宿も建築的に選びました。

田舎のくねくね道をず〜っと行ったところにありました。

サンタ・マリア・ド・ボウロという町にある宿で、ポルトガル人建築家エドゥアルド・ソウト・デ・モウラという人が、12世紀に建てられた教会と修道院を10年かけて改修して作った国営のホテルです。

このエドゥアルド・ソウト・デ・モウラという人は、シザの弟子にあたる人で、シザ同様建築のノーベル賞と言われるプリッツカー賞ももらっている人です。

 

到着するともう日が暮れていました。

外観はこんな感じ。

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Pousada Mosteiro de Amares/ポウサーダ・モステイロ・デ・アマーレス

という宿です。

ポルトガルではこのように古い建物を改修して国営のホテルにするというスタイルがあり、そのようにして作ったホテルを「ポウサーダ」と呼んでいます。

とても趣があります。

ドラキュラが出てきそうです(笑)

 

中に入るとこんな感じ。

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どこを見ても絵になります。

とにかくすごい。

タイムスリップした感覚になります。

古いものをうまく残しながら、上手に改修しています。

どこをどのように改修したのかわかりません。

 

部屋はこんな感じ。

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施設の機能としては近代的でとても快適でした。

 

夕食はこんな空間で。

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そして朝食はこんな感じ。

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朝食後建物内を散策

廊下にあるインテリアもとてもお洒落にデコレーションされています。

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改修時取り付けられた窓も、スチールでとてもスッキリと製作されています。

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外部を散策

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中庭にはオレンジの木です

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この階段一つの大きな岩から階段の形を切り出して作ったようです_DSC6073

プールもありました

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素敵すぎて、私の文章はもはや不要ですね^^

 

なんとこの宿、国営ということで一泊朝食のみで¥4,500くらいで泊まれました^^

コスパがいいどころの話ではありません。

2泊3泊したかったですが名残惜しく次の目的地に向かいました。

また行きたいですが、行けるかどうかわからないので、写真をたくさん撮ってきました^^

(T)