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旅 ポルトガル編8

暑い夏がやってきましたね〜

現場に行くたびに、暑い中頑張ってくれている職人さんに感謝感謝な毎日です。

 

さてと、、、今日も懲りずに旅ブログです^^

前回まではこちらから → ポルトガル編7

 

シザの初期の作品を見た後はポルトの中心地に移動して、一転、近代建築です。

OMA/レムコールハースが設計した音楽ホール「カーサ・ダ・ムジカ」です。

裏から見るとこんな感じ。

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多分正面だろうと思うところから見るとこんな感じ

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一番飛び出ている(キャンティレバーになっている)ところはこんな感じ。

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多面体です。

 

いかにも近代の建物といった感じです。

 

中に入って見ました。

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音楽ホールの為ロビーまでしか入れませんでした。

外観デザインは単純に面白いですが、難しい構造計算を成立させることはもちろん、多面体の空間の内部に、機能をもたせた空間を配置して行くことはとても難しそうだなと感じました。

 

 

外部に関しては波を打つような石貼の地面になっており、スケボーをする若者の良い練習場になっていました。

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建物自体が、モニュメントのような存在感なので、外部はあっさりとした仕上げにしたのだろうとは思いましたが、街の中心地の大きな交差点に面するところの割には少し寂しい空気感を感じました。。。

しかし、いろんな建築を見るのは楽しいです。

まだまだ旅は続きます。。。

今日はこの辺で〜

(T)