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旅気分。パート2

 

 

4年ほど前。海外の建築を一目みたいと、

アジア圏で初めて行った国がカンボジアでした。

 

写真やテレビ映像でしかみたことのなかった、

世界遺産であるアンコールワットや、

首都プノンペンに点在する有名建築物を巡ってきました。

 

アンコールワットは歴史的にもユニークな場所で、

元々ヒンドゥー教徒の寺院と知って作られた建物を、

政権が変わったことで仏教寺院に改修された寺院なのです!

 

早朝とお昼の二度行ったのですが、その姿はとても神々しく、

歴史の重みが感じられる特別な場所でした。

 

首都プノンペンでは、カンボジアの近代建築を牽引した建築家、

ヴァンモリヴァンの代表作である「オリンピックスタジアム」などを見学。

 

座席の間を風が通るよう隙間が空いており、

年中暑いカンボジアの気候でも涼しさを

感じられるような工夫が施されていました。

(実際、涼しかったです!)

構造的にも印象深い建築には圧倒させられるばかり。。。

でも、ヴァンモリヴァンが設計する建築から、

風を取り込むための様々な工夫は沖縄の建築にも応用できるのでは??

とも感じました!(良い収穫!!)

アジア圏の建築から学べることは、まだまだたくさんありそうです!^ ^

 

 

YM