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盲目の競泳選手から学んだこと

 

先日仕事を終えテレビをつけてみると、

パラリンピックの競泳金メダリスト 木村敬一さんの特集が

流れていました。

盲目の競泳選手が、いかにして金メダリストになったのか、

司会がさまざまな質問を投げかけていました。

木村選手がトレーニングのため渡米した時、

盲目で見知らぬ土地で、

しかも文化も違えば言語すら違う環境で、

なぜそこまで頑張ることができたのかという記者の質問に対して、

このように答えていました。

 

「毎日、日記をつけていました」

 

木村選手は毎日欠かさず日記をつけて、

その日記を読み返したときに、

(木村選手は音声で聞き返した時に)

今日は初めて声をかけて呼び止めることができた!

今日は対応の悪いスタッフに対して

英語で文句を言ってやった!など笑。

 

日々できたことや課題を振り返ることで、

自分のモチベーションを高めて行くことができたと話していました。

 

三日坊主な僕なので、毎日は書けませんでしたが、

高校を卒業してから約2年間つけていた日記を

改めて読み返してみました。

 

こんなことで悩んでたんか〜。

この時こんなこと考えてたのか〜。

 

自分のことだけれど、

日々の生活で自分の変化や成長って

気づきにくいことが多いですが、

そこに日記をつけることの意味があると、

改めて感じました。

 

毎日は難しいけれど、少しずつ

まずは一行でも書き始めようと思います。

少しづつ。コツコツと。

 

 

YM