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絵本

緊急事態宣言下でどこにも連れて行くことができない日々の中

読書好きな子どもが喜んでくれる場所が図書館です。

私も子どもの好きそうな本を一緒に探しつつ、自分用にも面白そうな本を探します。

児童書コーナーから絵本コーナーへ目を向けたら、ふと目を引く絵本がありました。

それがこちら!

安藤忠雄さん原作の絵本!

「こども本の森 中之島」を舞台に小学生の兄妹に建築について話をするという内容でした。

子どもにもわかりやすく書かれています。

この中で考えさせられたところが「名前のない空間の無限な可能性」

名前を冠することでその空間に意味をなし、逆に名前がないことで住み手の感じ方でいろんな可能性のある空間になること。

そのことでいろんなものになり得るんだと再確認をさせられました。

機会がありましたらどうぞ一度拝読してくださいね。

(MK)