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昨日はせっかくの祝日というのに、日本列島は大荒れの天気でしたね。

沖縄では雪は降りませんが、強風で横殴りの大雨。

そんな中、雨女の私は家族で「いちご狩り」に行ってきました。

行きの車の中では母に「誰か、雨女は?」と言われながら、

宜野座村までドライブ。

母の友達の息子さんご夫婦が営む「なかま苺園」へ。

 

産まれた初めてのいちご狩りを体験

「苺の品種は4種で、ハウスは3つあります。

それぞれ食べ比べてください!」

と受付で説明されました。

そこで練乳が売っていたので、練乳を購入しハウスの中へ。

もちろんハウスの中は苺だらけ。

 

 

 

この量の苺をいっぺんに見たことがないので、みんなでテンションMAX!

ランチを食べてすぐに農園へ向かったのですが、苺は別腹。

一体幾つ食べたのだろうか・・・

産まれて初めて苺を食べて舌がピリピリしました。

まるでパイナップルを食べ過ぎた時のように。

苺の酸味でもこんなに刺激を受けるとは。

驚きでした。

 

それ以上に驚いたのは、父の発言。

息子と一緒に「練乳もあるよ。付けて食べる?」と聞くと。

「ダシ(出汁)もあったのか?ダシを付けて食べたさ。」と。

「えっ、ダシ!」

「これダシじゃないでしょ!練乳でしょ。」と何度も言ったのですが、

最後まで「ダシ」と言い続けていました。

 

幼い頃、両親から練乳のことを「ワシミルク」と教わりました。

当時の沖縄では、練乳は「ネスレのイーグルコンデンスミルク」のことを指し、

みんな「ワシミルク」と呼んでいました。

大きくなって「練乳」や「コンデンスミルク」と言う言葉を知り、

「ワシミルク」が正式名称では無いことを知った時の衝撃を今も覚えています。

 

「お父さん、ワシミルクでもなくダシなの?」と思った休日でした。

大雨の中いちご狩りを決行しましたが、とても楽しい休日になりました。

宜野座村のいちご狩りは5月までやっているそうです。

 

(A)