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悪役・コルビュジエ

この映画を予備知識無しで鑑賞して、海パン姿で他人(ひと)の住宅の壁に

頼まれてもいない絵を勝手に描いているそのおっさんが、

20世紀を代表する近代建築最大の巨匠だと分かる人はいるのでしょうか。

 

その映画とは、いま那覇の桜坂劇場で公開中の、

メアリー・マクガキアン脚本・監督による

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』(2015年 英・ベルギー)です。

 

 

平和通りのアーケードから桜坂を上りきったところにある桜坂劇場は、

いつも何かしらユニークなミニシアター系映画作品の上映や

ライブイベントを開催していて、沖縄の文化の発信拠点として有名なスポットです。

 

 

このレビューを通して、建築専門でない方にもオススメの映画なのでぜひ見てください、

…と素直に言えないのが心苦しいところ。けっこう観客を選ぶ作品だと感じました。

 

ただ、見どころはいっぱいあります。

その一つは、この映画で重要な舞台となるアイリーン・グレイが設計した

コートダジュールの別荘「E.1027」が実際のロケに使われていることです。

彼女のデザインした家具と一体となったモダンな空間を

スクリーンを通して体感することができます。

 

コルビュジエは変わった人物として描かれています。

やっていることは崇高な(アートな)行為なのですが、基本的に気になる女の子に

ちょっかいを出す中学生と変わらない巨匠の姿が見られます。

 

この映画を観たことで、Casa BRUTUSや枻出版のムックなどを通して

記号として認知していた「アイリーン・グレイ」という名前が、

実体をともなって立ち現れるようになったのは、いちばんの収穫かもしれません。

 

(K)

刺激をうけてみた

昨日、一昨日と福岡へ行ってまいりました。

インテリアの商品を選びに行った久しぶりの福岡。

春一番が吹いていて、ビルの間を強風が吹いておりました。

それでも、思ったよりも寒くなくて一安心。

 

地下街で一際目を惹くディスプレイ。

ニコライバーグマンのお花屋さんでした。

 

この壁の色と花器と花の色のバランスが

とても美しくて、急ぎ足も止まってしまいました。

 

 

ちょっとくすんだ色がたまりません。

こちらはもっと春爛漫な雰囲気のディスプレイ。

黒のサッシにピンクはよく映えますね。

 

 

美しいものにたっぷり触れて帰って来たので

事務所にもその名残りを取り入れつつ

この時期にぴったりな小手毬を飾ってみました。

 

 

グリーンが鮮やかで、白い小さな花びらが揺れながら

少しずつ散っていきます。

都会の刺激をうけた私はいつもより少し大胆に

活けたような気がしています。。。

 

(S)

整理整頓・・・

ハロハロ〜♪

 

木曜日の恋人、アニーちゃんでっす♪

 

さて、早速ですが、皆様は断捨離出来ますか?

 

自分は全く出来ないタイプでどんどん物が増えて行く一方通行で御座います(汗)

 

この前、携帯の容量がパンパンになってしまったんで、外付けハードディスクに全部移したんですが、まー、特に見返す事もないのに、昔のどうでもいい写真が溢れかえってますわ・・・

 

なんだかんだで写真データも捨てれないんで、この際だと思いフォルダ分けして整理しようとここ数日、暇な時間を見つけて(主に夜の仕事中w)作業してるんですが、つい懐かしく見入っちゃって手が止まり全然作業が終わりませんw

 

ふざけた写真ばっかり撮ってるんですが、そんな事より、まず、自分が

 

 

 

 

 

 

ほっそい、細い!!

 

 

 

 

思えば、かなりわがままボディになったもんです・・・

 

クレールの健康診断も控えてるし、少しダイエットしようと思いまっす!!

 

目指せ74キロ(理想体重調べましたw)

 

えっ?

 

今の体重?

 

 

 

 

179ポンドでっす!!

 

 

 

体重聞かれたら小さな抵抗としてポンドで言うようにしてますwww

 

(アニー)