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世界の車窓から!?

まいど!!

 

 

バッキバキの彫りもんが入っとるワシでっせ!!

 

(※台湾のタトゥーイベントの時のパネルでして、実際は痛いの嫌なんでピアス一つもあいておりませんw)

 

はい、と言うわけで、台湾にちょっと行ってた訳なんですが、ぐだぐだと私の日常を書いても極々一部の人しか興味無いでしょうから、設計事務所的視点から何か書ければーーと思うんですが・・・

 

んー・・・

 

お手伝いトリップだったんで見てないっす!!

 

前回の台湾の時は少し見て回ったんですけどねー・・・ (その時の記事はコチラ

 

ほんと世界の車窓から的な感じっすw

 

 

面白いと感じたのは、景観条例的なのがどうなってるのか定かではないんですが、各々個性のあるビルや建物が多かった事。

 

 

それぞれ特徴が違っており、斬新だったり、モダンだったりと、新幹線で移動中、アトラクションに乗ってるかの様に、色々な建物に出会えてそれはそれで楽しかったです。内部も気になりますけどね♪

 

後はお墓かな?は沖縄の様式に似ている様な気がしましたね。

 

 

大阪から沖縄に移住した時も、その場所で育んできた文化や歴史に感動や感銘を受けましたけど、海外となればその度合いも大きく感じられ、自分の概念を良い意味で壊されて、大変刺激的な時間となりました。

 

 

 

 

 

おおっ、珍しく真面目な感じへと着地したっすw

 

 

 

 

次はちゃんとフザけるね♪(←どーいうこっちゃw)

 

(アニー)

再生ガラス

 

先月「沖縄市工芸フェア」というイベントに行きました。

そこでキラリと光る作品を発見!

窓ガラスを砕いて焼いた「再生ガラス」の皿

 

 

 

解体される建物の窓ガラスを使用するそうです。

ガラスの破片を接着している部分は、ガラスをパウダー状にしたもの。

釜に入れて熱を加え、一枚の皿になるそうです。

(工法の名前を聞いたのですが、忘れてしまいました…)

熱の温度によって色や表面の仕上げが変わるそうです。

高温で仕上げると表面がツルツルで、低温の皿は表面が少しザラザラしている感じ。

 

南城市の大島の近くに工房があるらしく、

南城市に行く時は、工房を覗いていたいなと思っています。

 

話は変わって、

沖縄市のプラザハウスで行われていたイベントでしたが、

イベント会場の奥に知名御多出横(知名オーディオ)のスピーカーから音楽が。

音響機器を調整していたのは、知名宏師さん本人でした。

吹き抜けの建物にきれいな音が響いていました。

 

(A)

二年.・*

さて、4月です。

私は、社会人2年目となりました。

早いです。本当に早すぎます。

まだまだ、覚えることはたくさんあります。

でも、知ることで楽しくなります♪

なによりは、たくさん教えてもらえること

に感謝です。

みんないい人ばかり…。

これからも成長していく私を見守って

もらえるようにがんばります(笑)

もちろん、社長と奥様にも.・*

これからも宜しくお願いします♪

 

(M)

一杯のコーヒー

今日から新年度ですね!

入園式など行われたところも多いのではないでしょうか。。

クレールにも新年度、新しい風が吹き込みました。

近いうちにこのブログにも登場するかもしれませんので、チェックしててください!

 

話は変わりますが、少し前に大人の遠足たるイベントに参加してきました。

どんなイベントかというと、「コーヒーの実を自分の手で摘み取りに行き、自分の手で焙煎してコーヒー豆を作りドリップして飲む」というなんともレアな体験ができるものでした。

 

①まずはコーヒーの木のある山の中へ。

 

②赤い実がコーヒーの実です。

 赤みが強いものを摘み取ります。

 

③赤い実を剥くと左のような実が出てきます。

 

④お米のように脱穀し、ドライヤーで薄皮を弾き飛ばす作業。

 

⑤薄く青い色ですが、薄い緑色になるまで軽く煎ります。

 

 

⑥焙煎機に持ち替えて豆を約30分煎り続けます。

 (左右に振り続けるため軽く手首を痛めます)

 

⑦ミルで豆を挽き、念願の一杯のコーヒーたどり着けました。

 

摘み取るところから一杯のコーヒーに辿り着くまでに約4時間かかりました。。。

いろんな方の努力により日々のコーヒーが手軽に飲めるということを知りました。

 

コーヒーの味は言うまでもなく格別でした!!

(Y)

タイムループと日常

前回、毎日目覚めるたびに体が変わってしまう主人公を描いた韓国の映画

『ビューティー・インサイド』を紹介しましたが、

その設定から連想した映画がありました。

 

 

1993年に製作されたハロルド・ライミス監督、

ビル・マーレイ主演の『恋はデジャ・ブ』(原題は”Groundhog Day”)です。

こちらは朝目覚めるたびに同じ2月2日(グラウンドホッグデー/聖燭節)を

際限なく繰り返す男のお話。

いわゆるタイムループもので、そのジャンルの代表作でなないでしょうか。

繰り返すループの段階によって

ビル・マーレー演じる主人公フィルの思考や行動が変化していくのが見所です。

眠りからの目覚めが設定の肝になっているところが共通点でしょうか。

 

後半でジャズピアノや氷の彫刻(Ice Carving)の技を習得していくシーンがあるのですが、

その上達ぶりがループの際限なさを表していて切なくなります。

この映画もテーマが「愛」とは何か、というところに後半収まっていきます。

タイトルからは想像できませんが、隠れた名作ではないでしょうか。

 

ついでにもう1作品。

 

 

『恋はデジャ・ブ』を出したら引用したくなるのが、

2014年製作のダグ・リーマン監督による映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

(原題は”Edge of Tomorrow”)です。主演はトム・クルーズ。

特筆すべきは、原作が日本人の桜坂洋によるライトノベル

『All You Need Is Kill』だというところです。

(これには『Death Note/デスノート』の小畑健作画によるコミック版もあるのですが、

 そちらもオススメ。)

 

『恋は…』と同様タイムループものです。

ヒロインの名前が同じリタなのは偶然でしょうか。

長くなるので、あらすじは映画の公式サイトに譲ります。

 

タイトルの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、文法的にもあやしいし、

天国のジョン・レノンが聞いて卒倒しそうなフレーズですが、

実は日本語の原作を読める人だけに分かる含みがあります。

「キル」とは「斬る」であり、「斬る」=実戦です。

つまり、生き残りたければ実戦を積むしかないというメッセージが込められています。

この映画もループを繰り返すことによってトム演じるケイジが

変化していく(強くなっていく)さまが観ていて面白かったです。

 

体が変わったり、同じ日を繰り返したり、鑑賞する側からしたら単なる「設定」ですが、

スクリーンの向こうの登場人物らにとってはどうにもならない「状況」です。

主人公が試行錯誤しながらその「状況」を乗りこなしていく過程を観ていて、

元気と勇気がもらえる3作品でした。

 

(K)