Blog

architecture

Architecture+Nature

This photo is a result when architecture and nature meets at a nice timing. This photo shows a roof and a clouds touching its tip. As a result of this it is looks like an exploding volcano. 

Architecture+Nature is a God’s masterpiece.

(D)

Glass Glass Glass

 

普段の業務は基本 Labo ですが

新規の打ち合わせなどは Gallary へご案内しております。

コンクリート打放しの表情や土間の感じ、

杉板型枠のコンクリートの雰囲気を

実際に見てもらえるので

私たちのデザインスタイルがより伝わるようにと

そのような体制をとっております。

実際に見て触れて体感出来るってとても大切なプロセスなのであります!

 

そしてGallaryにはちょっとした小物もインテリアとして

ディスプレイしております。

建物を建てた後、こんな雑貨を置きたいなぁって想像したり

こういう家具も良いなぁと思うと

家の完成への夢やイメージが膨らみますよね〜✨

 

 

コンソールやディスプレイのラックも

無くても生活は出来るけど・・・あるとその場の雰囲気も変わって

またより一層生活に彩りが加わる気がします。

そして、コンクリート打放しの建物には

ガラス=Glass がとてもよく合います!

ガラスの透けた繊細さとコンクリートのラフな雰囲気が

足し算ではなく掛け算のような効果をもたらしてくれます。

ガラスだと数をたくさん多く並べてもうるさくならなくて

色々と楽しめるのであります。

 

落とした時に粉々に割れることはショックですが

このハプニングすら儚くて好きです。

 

暑い夏こそガラスのインテリアグッズをお試してあれ〜。

おすすめですよ〜。

旅気分。パート2

 

 

4年ほど前。海外の建築を一目みたいと、

アジア圏で初めて行った国がカンボジアでした。

 

写真やテレビ映像でしかみたことのなかった、

世界遺産であるアンコールワットや、

首都プノンペンに点在する有名建築物を巡ってきました。

 

アンコールワットは歴史的にもユニークな場所で、

元々ヒンドゥー教徒の寺院と知って作られた建物を、

政権が変わったことで仏教寺院に改修された寺院なのです!

 

早朝とお昼の二度行ったのですが、その姿はとても神々しく、

歴史の重みが感じられる特別な場所でした。

 

首都プノンペンでは、カンボジアの近代建築を牽引した建築家、

ヴァンモリヴァンの代表作である「オリンピックスタジアム」などを見学。

 

座席の間を風が通るよう隙間が空いており、

年中暑いカンボジアの気候でも涼しさを

感じられるような工夫が施されていました。

(実際、涼しかったです!)

構造的にも印象深い建築には圧倒させられるばかり。。。

でも、ヴァンモリヴァンが設計する建築から、

風を取り込むための様々な工夫は沖縄の建築にも応用できるのでは??

とも感じました!(良い収穫!!)

アジア圏の建築から学べることは、まだまだたくさんありそうです!^ ^

 

 

YM

JUMP

梅雨ってどこか行きましたかね〜?

連日、真夏の様な暑さで少しビビっております。

現場で作業をされている方の体力と気力と仕事ぶりに

ただただ脱帽しております。

 

こんな暑い日には水浴びしたくなりますよね!

なので、水浴びは出来なくても涼しい画像をお届けします 笑

 

もうすぐ完成の物件のプールですよ。

こちらいわゆる Before  ↓

 

 

そして、タイルも貼って水も入った涼しげな After ↓

 

 

早く泳ぎたい衝動を抑えながら

インテリアの作業を黙々と進めています。

ちゃんと完成した時にはインテリアもご紹介いたしますね!

 

(S)

 

Gateway of the beauty

 

When we talk about cleaning condition, mostly we concern about is kitchen, bathroom and bedroom.
Items inside a house are usually the main focus but if also included the view of environment of a house as a property, window is such the gateway of the beauty.

Every time in maintaining a house, a crystal clear window can bring a huge joy to me. We can also understand the reason of a hotel putting a beautiful view on thumbnail of promotion in website.

 

(J)

連休の色々

あっという間にGWも終わってしまいました。

そして、沖縄は梅雨入りですね。

私のお休みはちょっと仕事と

ワンコまみれの日々でした。

どこにも行けないGWも今年で2回目ですね。

 

まずは敷地の確認があったのですが

可愛いシロツメグサがいっぱいの

緑豊かな敷地でした!

 

こんなに沢山の美しい自然なので

出来るだけ残して建物を作りたいなぁと

一人で妄想しながら散策しておりました。

 

そして、ステイホームなGWなので

ワンコとテラスで風に吹かれてリフレッシュ!

テラスから海が見えるというのはとてもありがたいことだなぁと

実感しながら

ワンコ達もリラックスしていてとても幸せな気持ちになりました。

 

 

そして、休みボケが抜けきらない本日ですが

早速お客様との打ち合わせ。

とても可愛いお土産を頂きました!

 

休み明けから嬉しいスタートに感謝であります。

お仕事頑張ろうと思える休み明けです 笑

 

(S)

現場へ

現在、かわいいくしゃみを猛特訓中の

ちゃーこです。

なんでくしゃみって上手いこと

取り繕えないんでしょ????

「アガッ!!」→「痛〜い❤️」

は大分習得出来たけれど・・・

大人になっても日々切磋琢磨ですな

 

そんなCLAIRの日々の中

先日、現在建築中の現場へ・・・

 

 

今回も

海や山に囲まれた自然の中に

自然と共に共生する素晴らしい建物に

なりそうな予感

カーテンや家具のインテリアもこだわると

住みながらにして

日々の疲れを癒す極上の空間に

なるんだろうなぁ

 

インテリアチームも頑張ろう!

 

と帰ろうとしたその時

 

現場の職人さんの

どなたかのお車の後ろに・・・

 

 

お気付きだろうか・・・

 

Toy Storyの

ウッディとバズが 

映画のワンシーンを再現しているかのごとく

ぶら下がってるではないか!!

 

おもしろいけども!

かわいいけども!!

何で?!

誰の為に?!

何のために?!

 

・・・いや、そんな事はどうでもいいのである

 

誰にだって 本人しかわからない

なぜだか

そこに夢中になっている事や物が

必ずあるはず

 

そんな訳で

どうでもいいかもしれないけれど

かわいいくしゃみの鍛錬に励みます

(ちゃーこ)

晴天の引渡し

先日、とても久しぶりにお引渡しに参加しました。

いつ参加しても良い意味での緊張を感じます。

その日はとても晴れた日で

完成したての家は

ますますキラキラしておりました!

午前中はこんな感じでテラスに注ぐ光がとても美しいのです。

 

テラスには外用の流しがあって

この空間で過ごす時間を想像すると私もウキウキしてきます 笑

 

トップライトも晴れている日はてても効果的です。

こういう瞬間をお施主様が日々の暮らしで感じてくれると

良いなぁと一人で感じたりしておりました。

 

 

引渡ししてからが家の成長のスタートだと思うのです。

その成長をサポートして行く事も大切なお仕事!

晴れの日も雨の日も色々な表情を味わい尽くしてもらえますように・・・

 

(S)

shooting

天気の変化が激しい今日この頃ですが

ひと時の晴れ間は貴重なshooting time です。

カッコよく英語で言って見ましたが。。。撮影です 笑

 

宿泊管理をしているKaya Villa Onna の動画撮影に出かけたのです。

もちろん、私は助手!?と言うかちょっとの手伝いをして見ました。

カーテンを支えたり、カーテンを抑えたり。。。主にカーテンを担当でした

色々な機材を使って動画の撮影は順調に進んでおります。

 

 

とても天気が良かったので、自分のスマフォでもshooting!!

空とコンクリートのコントラストが美しいのです。

 

 

あまりにも綺麗な空と海に思わずお昼寝したくなりましたが

頑張ってお仕事をこなしました。

 

建物は時間が経つとまた一段と深みが増して

落ち着いていて、奥ゆかしい大人な女性のような雰囲気になっておりました。

Ocean View

 

沖縄生まれ沖縄育ちの私は、実家の2階のベランダからいつでも海を見ることができ、

すぐに海に行ける環境で育ちました。

そんな私は20代後半から30代半ばまで県外で生活。

県外で生活するようになって初めて「海」の存在の大きさを実感しました。

いつでもそこにあるものには、人間はその存在の有り難さを感じることはできませんよね。

私もそうでした。

沖縄を離れて初めて「沖縄の海が見たい!」「海で泳ぎたい!」と強く思いました。

(実際は泳ぐというより、プカプカ浮かぶぐらいですが…)

 

クレールでは弊社で設計させていただいた建物の宿泊管理運営代行を行なっています。

恩納村の高台にある「Kaya Villa Onna」

その宿泊施設の管理代行をさせていただいています。

3階のテラスから見える西海岸の海はとても美しく、行く度にいろんな表情を見せてくれます。

 

 

晴れた日は空も海もとても澄んでいて遠くの島まで見ることができますが、

少し曇ると晴れの日に見た島は消え、風が強い日の海は波で白くなり…

宿泊管理・建物管理業務でVillaに行く度に「今日の海はどんな感じかな?」

と海の表情を見ることが楽しみになっています。

そしてその日の海を見ることで、自然を感じ癒されています。

(あっ、仕事はちゃんとしてますよ。)

 

宿泊予約がある日は、「今日のゲストはどんな海を見ているのかな?」

「海を見ながらVillaで楽しい時間を過ごしているかなぁ」

と一人で想像してみたり…

 

Kaya Villa Onnaから見える美しい海に似合うよう、

建物をキレイにしてゲストをお迎えしたいなと思う今日この頃です。

 

Kaya Villa Onna Airbnbのページはこちらです。

↓↓↓↓↓

https://www.airbnb.jp/rooms/32873615?adults=1&source_impression_id=p3_1599122345_23PPwIrn8FuC%2Fx8P&fbclid=IwAR0xf6EJJF6PyqVvBuXz4jWj21qRatG8y2evyIsVXgDeiL3ICu_3l1ALewM&guests=1

 

(A)

床塗り!

 
 
先日、事務所近くの現場の床塗り作業をする機会がありました。
 
業務で現場へ行くことはたくさんありますが、
職人さんのように体を動かすことはほとんどなく、
土間に塗装する作業もほぼほぼ初めての経験でした。笑
 
朝、現場へ向かい、
 
塗り方を教えてもらい、、、
 
床をほうきで掃き、、、
 
塗装開始!!!
 
 
ボスが塗料を散布し、
スタッフは交代しながらローラーで塗っていく。
 
あっち、塗れてないよ〜!!
 
こっちもっと散布して〜!!
 
場所によってはよく塗料がのるところとそうでないところがあったり、
意外とコツがいるものなんですね〜。勉強になります。
 
みんなで協力しながら和気藹々と作業を進めていき、
無事に作業を終わらせることができました。
 
その翌日、予想はしていましたが早速腕が筋肉痛。笑
 
こんなふうに体を動かす作業もたまにはいいものですね
いい勉強、いい運動、いい刺激!
 
 
YM

あかりの演出

亜熱帯地方沖縄でも

すっかり めっきり ちゃっかり 

肌寒くなってきました

 

…ゾクっとくるね

風が冷たいからか あまりの人肌恋しさからか…

 

こんな深い秋の夜長にぴったりの照明を

今日はご紹介

 

 

先日引き渡した 自社物件で

取り付けさせて頂いた

世界的建築家、伊東豊雄氏の

「MAYUHANA」というペンダント

 

シェードにはグラスファイバーが2重に使われており

中のランプから放った光が

グラデーションを作り出し

なんとも言えない 優しい空間に包まれたような

あかりなのです

 

ムーディーなインテリア

JAZZYな音楽

片手にはワイン

 

こんなちゃーこでも

カッコよく酔いしれちゃいそうだ…

 

やっぱ 人肌恋しいわ!!

(ちゃーこ)

 

 

Classico

I went at Onna Village Public Office for the first time and I saw their building and I try to identify what kind of architecture is used in the design.

Based on my own observation and thinking it is a mixture of brutalism and a touch of Art Deco. It uses a massive design on stilts by doing a raw concrete finishes. On the side of the building it uses some geometric and linear patterns which I think a touch of Art Deco Style. This kind of buildings are those buildings that should be preserve. It may not be for the same purpose at the future but still the classic design of architecture remains.

Stilt design that uses raw concrete emphasizing brutalist style.

 

Structurally designed stairs.

Linear patterns on face of the building emphasizing Art Deco Style

(D)

 

収めるとは。。。

 

 

先日、設計チームと一緒に現場へ。

窓周りのサッシの収まりについて勉強していたのですが

無限にある考え方と限りある予算の中で

この条件に適合して且つこの場所の魅力を最大限に生かしたいのです。

 

設計とは本当にすごく繊細で大胆な仕事だなぁと感心しました。

私には大胆さしか無い。。。繊細さはどこで育てようかなぁ(笑

 

 

海を見ながらキッチンに立てる素晴らしいロケーションのこちらは

サッシレスになっておりました!

綺麗には努力とお金がかかるのね〜

と美容と一緒だなぁと一人で呟いてました。

 

 

 

本当ならばカーテンとかもつけないでこのままスッキリでも良いなぁと思いながらも

西日がきつい日は絶対にカーテン欲しいなぁと現実も見捨てない私。

お施主様の希望に沿った提案を頑張ろうと思いました。

 

(s)

under construction

 

 

夕暮れ時に現場へ行く事はあまり無いのですが

実際に行ってみると、いつもと違った表情を見せてくれました。

少しセレナーデな気分になります。

青空と白い建物のコントラストはパキッとした趣ですが

夕暮れと白い建物もまた優しくて素敵です。

 

着実に完成へと進んでいる様子がなんだか頼もしい!

足場が取れたらきっとさらに綺麗だろうなぁと楽しみです。

 

 

こちらの物件、海に面してインフィニティープールがあるので

家具の選定の際にプールサイドのラウンジャーも提案しました。

このタイプのラウンジャーにゴロ〜ンとして夕陽を愛でる時間は

きっと最高だろうなぁ。。。

 

 

こんな時は妄想力が役に立ちます(笑

実際に並べた時も紹介出来るようにもう一頑張りです!

 

(S)

引渡し

先日、自社物件の引渡しがありました。

こちらは 設計からインテリアまで関わらせて頂く事になり

施主様と設計チーム、インテリアチームで何度も打合せを行い、

素晴らしい建物となりました。

 

あいにく台風が近づいており

大開口からの海と水納島の絶景は見られませんでしたが

ゆったりとソファに座りながら

海を眺めてくつろぐ一時を

堪能して頂けたらな・・・

と思います。

(ちゃーこ)

 

 

Dog’s House

毎週末に台風がやって来ますね。。。

みなさん、台風中はおうちの中で何をして過ごしてますかぁ?

 

私は、我が家のワンコ3匹のためのお家を作るという

いつになくアクティブな過ごし方をしましたよ!

といっても親方(畠山)の弟子ですが。。。

 

思っていた以上にDIYというのは難しくて

大工さんって本当に凄い!綺麗に仕上げるって当たり前じゃないんだ〜

と感心しながら自分の不器用さと向き合ったのであります。

 

我が家の床の仕上げは石なので

木屑が落ちても水性の塗料がついてもササっと片付けられて

石の素材の良さも改めて感じました。

 

そして、完成したワンコ達のお家です。。。

 

 

 

新しいお家を気に入ってもらおうと必死で親方!?がおもちゃを

お部屋に入れてました。。。(笑

そして、年長のソフィーさんはすっかり気に入ってくれたようで

自然とお家を体験してくれてます。

 

サイズも我が家にピッタリフィットしていて

色も馴染んでいたので、たまのDIYはアリかも知れません。

 

(S)

 

暑さと共に住まう

常夏の島=沖縄 ですが

最近は本州の方が暑さが災害レベルになって来ていて

ニュースを見るたび驚きます。

が、沖縄もやっぱり暑い。。。

 

そんな暑い夏は少しでも涼し気な景色を楽しみながら住むをいう技を

最近は身につけつつあります。

もちろん、暑いは暑いのですが

風が吹いてカーテンがフワッとなると気持ちが良いです。

緑が鮮やかで、影も美しいと気持ちがフワッとなります。

 

 

コンクリートは暑いという概念があるようで

よく「暑くない?」と聞かれます。

答えは「暑い日は暑いです。」なんです!

そして「風が吹くと涼しいです。クーラーを点けると涼しいです。」

正しい答えかは分からないのですが、事実はこの答えの通りです。

 

そして、軒を深くして

壁の厚さを考えて。。。工夫を凝らして住まうのであります。

 

ね。ソフィー ↓

 

 

 

ソフィーは知っているのです。

クーラーの近くの石が涼しいことを。。。

 

(S)

Corners and Edges

 

I always like to take pictures of corners and edges of buildings. For me it gives me an excitement of what really the whole building looks like. It also shows how the details are very important in architecture. Even a simple and small details gives an impact to the buildings. I also like to convert the photos in black and white because it gives more drama and serenity. In black and white you can also feel how heavy the structure is and it makes the objects more real. This photos were taken at Hoshinoya Resort in Yomitan. 

(D)

森を呼び込む

この季節になるとドウダンツツジがとても綺麗。

お花屋さんでもよく見かけるようになります。

沖縄では育たないらしく、育てるのは断念しましたが

購入して家の中へ森を呼び込むには最適です!

 

 

 

普段のリビングに突然、森が現れたみたいで

とても美しい光景でした。

夜になると床に写る影もとても綺麗。

 

このドウダンツツジ

何と言っても水盤にもの凄く映えます。

 

 

暑い夏でも、こうして水を眺めて水の音を聞くと

涼しい気分になります。

玄関にちょっとした癒し空間を取り入れると

住む人も訪れる人もほんの一息つける場所になり

オススメなのであります。

もちろん、メンテナンスをしっかり出来ての事ですが。。。

 

(S)