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久しぶりの存在感

 

今日はホワイトデーですね。

なんだかウキウキ。

スタッフの皆さんからもお返しのケーキと紅茶を頂きました。

そう、私紅茶派ですから。。。

好きなものを周りに分かってもらえてるって

当たり前ではなくてとてもspecialなことなんだなぁと

しみじみと感じるお年頃です。

 

 

そして、こちらは今年初物のドウダンツツジ。

 

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夏場は水盤にはドウダンツツジが定番となりますが

寒くなるにつれお花屋さんに並ばなくなって

しばらく会えない日が続いておりました。

 

考えてみると常にあることが当たり前ではないのですが

有ることが当たり前と思っていた自分に気づく瞬間。

今年初のドウダンツツジを花屋さんで見つけて

冬の終わりを感じました。

 

風が強い日が続いているので、しばらくは室内に彩りを。

もう少ししたら水盤で太陽をいっぱいに浴びてもらおう!!

 

(S)

 

 

3.11

先日、日本建築家協会の開催するセミナーがあり、仙台へ行って来ました。
毎年一回、場所を変えながら開催されているセミナーですが、今年は仙台で、しかも3.11からの二日間でした。
3.11というと、6年前に未曾有の大災害のあったちょうどその日です。
今でも鮮明に覚えています。
もう、6年も経ちました。

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建物がミニチュアのように流されている光景をテレビで見て、建築設計を生業としながら、いとも簡単に建物が無くなっていく様子をただただ見ている事しか出来なく、何の為にこの仕事をしているのか? これから何をしていくべきなのか? いろいろと考えさせられました。
具体的に自分が出来る事が見つからないまま、まずは早いうちに、その現状を見に行かなければいけない。現実を見る事が大事だ。見る事で、何かモヤモヤした自分の気持ちが何かしら整理されるのでは?…
そう思っていましたが、行動に移せないまま、既に6年が経っていました。
そのような中、機会を与えてもらったかたちで、被災地を見る事が実現しました。
自分の行動力の無さ故に今まで行けなかったことに恥ずかしさと反省を感じながら。。。


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現地の方に案内をしていただきながら被災地を見たのですが、ちょうどまさに震災のあったその日と言う事もあり、今まで集落があったところやたくさんの松林のあったところが、何も無くなってしまった光景を見て、6年前に見た映像が重なり、約15,000人が亡くなり、未だに行方不明の方が約2,000人いるという現実が、ただ数字の話しだけでは無い、凄く重い、辛い現実として、自分の胸に突き刺さりました。IMG_0875
今回見たのは被災地のほんの一部でしたが、自分の目で見る事が出来て本当に良かったです。
また、6年も経ち、瓦礫や被災した建物が綺麗に撤去されている為、現地の方の説明がないまま訪れていたとしたら、何も無い景色が、昔から何も無い草原だったかのように思っていたかもしれないと考えると、時が経ち、忘れるということの怖さも改めて感じました。
自分の目で見る事の必要性を感じました。
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具体的に自分は何をしていくべきかということについては、まだ答えは見つかっていませんが、今回感じた自分の感情をずっと忘れないように設計の仕事に取り組んでいくことが大事なことだと思います。そうしていくことで、具体的な答えが、建築で表現出来るようになると思います。
表現というのは建物のかたちという意味では無いですし、建築で出来る事はわずかだと思っています。。。


さいごに、今回最も強く感じたことは、人と人の繋がりや絆、コミュニティーが何より大事だということを感じました。
なので、まずは愛され、永く使われ、良いコミュニティーが生まれるような、、、そんな建物を作っていくことを考えなから設計をしていきたいと思っています。

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(T)

 

ボーダレスな景色

春が来るのかこないのか??

微妙な気温の日々が続いていますね〜

早くあったかくなってほしいものです。

 

さて、今日は以前、機会をいただき入らせてもらった米軍基地内の光景をちょっと。

沖縄はご存知のように米軍基地が多いです。色々と問題&議論もありますが、、、

それは少し置いといて。。。

 

基地内を車で走っていていると、日本の住宅地と違うところに気づきます。IMG_0128

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敷地が広い、芝が綺麗、ほとんど同じフラットな屋根、掃き出し窓が無い、バーベキュー道具が必ずある、子供の遊び道具がジャングルジムや、トランポリンなど結構本気、、、などなど、日本との違いは多いですが、その中で日本の景色との違いを決定的にしているものがあります。

それは、「境界」です。  (持論ですが)

「境界線」がどこにあるかわからないのです。

日本のように境界に塀を作って、自分の陣地を明確にするという考え方が無いのかもしれません。

おかげで庭が広く見えます。

おおらかな、ボーダレスな景色が広がります。

隣の敷地も自分の庭のよう??

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このような景色を見ると、自分の敷地をはっきりとする。

そのために境界に塀を作つくる。

本当に必要なのか?

なぜ必要なのか?

お金もかかることですのでじっくりと考えながら、境界について検討し、作っていきたいなと思います。

「向こう三軒両隣」という言葉がありますが、境界は作ったとしても、仲良くしていける世の中であれば良いと思います。

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ただただ平和な日々が続けばと。。。

 

では

(T)

 

試みる

今朝の雨はとてもすごくて

一瞬にしてびしょ濡れになった月曜日。

こんなに大雨も久しぶりで何度も外の様子を見てしった午前中でした。

 

さてさて、ちょっと前ですが

「沖縄ポリテックビジョン2017」へお邪魔しました。

若者の雰囲気に緊張しながら

研究発表や展示を見てきました。

 

メインはもちろん建築関係でしたが、色々な展示があって

未来の発明家になる人もいるんだろうなぁと

感じさせてくれるクオリティーでした。

 

 

そして、こちらの展示がとても興味深かったのです。

 

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コンクリートアートですよ。

知恵の輪みたいなウチナーブロック。

発想がユニークで、オブジェとしてしっかり成立してます。

どうなっているのかと見入ってました。

 

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コンクリートのうさぎたち。

うさぎの柔らかそうな毛の感じもしっかり出ているのですが

硬いコンクリートで出来てます。

ガーデニングのオブジェとしても良いかもですね。

 

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もっと色々な展示もあって刺激がいっぱいでした。

何かを試みるという気持ちが溢れた空間。

私の学生時代には何かを試みるパワーがあったかなぁと

ふと自分を振り返るキャンパスでのひと時でした。

 

(S)

物欲の中にて

人間、いろいろな欲求を持ちながら

日々をすごしておりますが

私はどうやら物欲の中にて

色々と考えるようです。

 

あれも欲しいしこれも素敵だし

でも本当に必要か、その前に使いこなせる私かなどなど

 

建築にしてみても

欲をいえばキリはなく、どこまでを求めていくのか

その区切りがとても大切なのでは。。。と感じます。

バランスとか心地やさとかって、数字で表せないけれど

そのどこまでを叶えたか、満足感などが深く関係している気がします。

こんな欲多い私ですが、この曲にも共感したりします。

 

 

 

 

と書いてここにリンクを貼り付けたかったのですが

できませんでした(泣

槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」をどうぞ

ご自分で探して聞いてみてください(笑

せめてマッキーの画像だけでも。。。

 

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(S)

なんだか好き

突然のお届け物。

昨日は事務所に嬉しい郵便物が届きました。

 

私の好きな家 Oscar Niemeyer House の作品集です。

私は建築家でもないし設計士でもないので

うまく理由は説明できないのですが

なんだか好きなのです。

 

このラフなタッチの絵もツボです。

 

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大きな岩が家の内から外へそのままの形で在ります。

一般的な住みやすさとか安全性とかで考えては

とても作れない世界。

 

大胆さと繊細さが本当に素晴らしいバランスだと思います。

 

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最近、自分の好きな建築の共通点が少しづつ分かってきました。

作り込み過ぎてないように見えて

すごく計算された技術の結晶みたいな作品。

こういう作品が私の心には響くようです。

 

そうそう、この作品集は私へのちょっとしたサプライズ贈り物だったようです。

クロネコさんからしかと受け取りました(笑)

 

お引き渡し 

最近、朝陽が昇るのが早くなってきましたね。

気温も少しずつ上がってきて、いよいよ夏が近づいて来てるな〜と。。。

??

おかしいですね。。。

冬の次は春でしたね。。。

沖縄では春を感じられる期間が短いのです。

少ない春を楽しみたいと思います^^

 

さて、先日、宮古島にて住宅の引き渡しがありました。

設計のご依頼を頂いて約2年弱。

長いようですがあっという間でした。

この時が来ると感慨深く、いろんなことが頭に浮かびます。

いつも思うことのひとつに、「これがまた新たな始まり」という気持ちです。

設計は完成した時が終わりではないと私は常々思っています。

設計という仕事は、一度建物を建てたらそれがなくなるまでずっと仕事は続きます。(なくなって欲しくないですが。。。)

設計した建物で、どのような生活が営まれていくのか?どのように使ってもらえるのか?また建物自体どのように変化していくのか? などなど、ず〜と気にかけています。

建物が自分の子供のように思います。

 

いつも完璧なものを目指して設計をしていますが、いつも反省することがあります。

より良い設計ができるように、日々勉強です。

さて、明日もまた頑張っていきます。

 

(T)

 

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職業病

今日は少し春を感じる陽気でしたね。

このくらいの陽気が一番好きな気がします。

 

この間の休みに、北谷町にあるヒルトンホテルに初めて行ってきました。

スイーツを求めていったはずが、つい建物の細かい部分にばかり目がいってしまいます。

キョロキョロしていると、沖縄らしさを感じるデザインを見つけました。

 

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一見するとわかりづらいのですが、沖縄の伝統的な柄が施されているのがわかりますか?

近寄ってみると。。。

 

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これはガラスの衝突防止用マークで、ミンサー柄(五つのマス目柄と四つのマス目柄)が描かれています。

 

こんな調子で建築のことばかり考えていると、目の前のスイーツも建築的な見え方がしてきました。。

 

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ふと「しっかり構造計算されてマカロンが自立している」と漏らすと、一緒に行った人から少し呆れられてしまいました(笑)

(Y)

水盤にて輝く

ここ2、3日は晴天で

CLAIRから見える海もとても綺麗です。

最近、事務所から海を見て潮の満ち引きがわかることに気づきました。

特別、何かに生かせる特技ではありませんが。。。

 

さてさて、以前にも紹介したお花ですが

最近は水盤に活けております。

 

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コンクリートのクールな色味にレンギョウの黄色がとても映えます。

水盤という非日常の空間にてとても輝いています。

クリムトの絵画を思い出す景色。

 

玄関に水盤を設けて暮らして早2年。

水盤の上は天井無しで抜けているので

ここの表情でその日の天候が大体分かるように

なってきました。

 

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風が強い日は水盤の水も波打ち

雨の日は水盤に水玉ができ

日の照っている日は水面がキラキラと輝くのです。

 

水盤。奥が深く、飽きません。

 

(S)

 

手の中の螺旋階段

昨日は久しぶりに模型作りのお手伝い。

普段はあまりしない作業なのですが

私でも出来そうなパーツがあったので頑張ってみました。

 

完成したのがこちら。

螺旋階段でございます。

 

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螺旋階段ってとても不思議な存在。

始まりも終わりもないようなエンドレスな感覚に陥ります。

小さな小さな手の中に収まる螺旋階段。

久しぶりの細かい作業で、思いのほか集中してしまいました。

 

完成した時は(螺旋階段というパーツのみですが)

嬉しくて、色々な場所で眺めてみたり

マグカップの隣に置いてマグカッブ登り階段にしてみたり(笑)

 

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普段目にする物同士ですが、サイズ感や組み合わせで

不思議な世界が出現します。

 

実際にはとても設計上の気配りが必要な螺旋階段。

私にはとうてい本物は作れそうにないので

模型で製作出来ただけでも貴重な体験でした。

あぁ、楽しかったなぁ。。。

 

(S)

仏式の起工式

また寒さがやってきてますね〜

このまま暖かくなればと思っていたのですが、残念です。。。

 

さて、今日は地鎮祭がありましたのでその報告を〜

いつもは神社さんにお願いして執り行っていただく「地鎮祭」ことの方が多いのですが、今回はお寺さんに執り行っていただく仏式での「起工式」でした。

(仏式においては神式の地鎮祭にあたるものを起工式と呼んでいるようです)

神式の地鎮祭は主に、神様に土地を鎮めてもらって、工事の安全をお願いするという意味あいが強いのですが、仏式の起工式は「家を建てられるのは有縁無縁の人々のおかげであり、そのご縁に感謝し、喜びを分かち合いながら、一致団結して家を作っていきましょう」という意味の込められた儀式だそうです。

その他細かい違いはあると思いますが、その辺は今回は省かせていただきます^^

 

地鎮祭(起工式)でいつも目を引くのがこれ

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工事の安全を祈願して行われる鍬入れのための砂の山「立砂」とか「盛砂」と言います。

いつも綺麗だな〜と感心してみています。

機械で作られたように綺麗です。

作っているところを見たいのですがいつも、そのタイミングに出会えません><

 

この綺麗な砂の山に「エイ!!」「エイ!!」「エイ!!」という掛け声とともに鍬を入れます。

正直、少し恥ずかしいですが、いつも気が引き締まる思いです。

 

これからいよいよ着工です。

素晴らしい家になるように、みんなで一致団結し頑張っていこうと思います。

 

(T)

細部のデザイン

今日も朝から南へ西へと走り回っておりました。

例のごとくお役所まわりの旅。

 

やっぱり、どこの役所も個性的で見応えありです。

今日は初めて入った役所。

この写真でどこだかわかるかなぁ?

その地域の方ならわかるかもしれませんね。

 

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窓枠や手すり、天井のデザインまで四角がいっぱい。

四角のパーリーです。

 

同じデザインを細部まで繰り返していて

広い空間にリズムがあるように感じました。

 

高さもとても高く圧巻の吹き抜けでした。

役所って市町村の財政力が出てしまうのでしょうか。。。

なんだかそれも複雑な気持ちになったり。。。

 

色々な思考が交差する空間に生花がひっそりと飾られていました。

余計なものも足りないものも無い

美しいバランスの世界。

器の水の量までも作品の一つなんだと感動です。

 

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潔い空間になんだか気持ちが落ち着きます。

 

建築の話を始めたのですが、最後はお花の話で着地です。

世界は不思議だらけですね。

 

(S)

BOOK 2

少し暖かくなったかと思ったら、また冷え込んできましたね。

 

今日は久々に今読んでいる本を紹介します。

読んでいるといっても、少しパタパタしていたので見開き1ページ目くらいですが。。。

 

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以前からとても気になっていた建築家:堀部安嗣 氏の作品集。

内容もボリューム満点そうなので時間をつくりながら、じっくり読み込みたいと思います。

(Y)

大きな力

最近は犬派よりも猫派の人が増えている気がします。

今日も現場の横で猫がまどろんでおりました。

「あんな暮らしがしてみたいなぁ」と呟いた方がいて

本当に幸せそうに見えて、少しだけ猫が羨ましくなりました。

 

さてさて、解体の現場では猫もまどろむ隙がない程の威力を

大きな大きな重機が発揮しています。

思わず横に並んで大きさを確認してしまう程の大きなバックホー。

この重機の名前を検索したのですがバックホーというらしいです。

すみませんが、正式名称かは不明です。。。

 

それより何より、その大きさにビックリ。

すごい威力があるに違いないという佇まいでした。

 

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ハサミのような形状。

使いこんだ様子のこなれた感じ。

何だかカッコイイ。。。

思わず操縦してみたいとさえ思う姿です。

こんな機械を動かせた日には、アイアンマンになった気分が

味わえそうな気がします。

 

私が見たときは動いていなかったので、次回は動いている姿を

一目でもお目にかかりたいなぁと思います。

 

ちなみに重機が大きいと、自分が小人になったような気分も味わえますよ。

昔みたミクロキッズという映画を思い出しました。。。

 

(S)

役場への旅

 

昨日の日中はとても暖かくて

現場確認に行ったついでに周辺の環境を見ながら

お散歩をして過ごしました。

この間観たテレビ番組で

設計士さんが歩いて土地を知ると言っていたので

早速挑戦してのです。

私は設計士では無いけれど。。。

お散歩していたら、近所の方とお友達になりました。

その方のお庭からの絶景も見せて頂き、とても有意義なお散歩でした。

 

 

さてさて、久しぶりに役場への旅へ出掛けました。

どこの市町村かわかりますかぁ?

 

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新しい建物にピンクのルーバー。

なんだか不思議な建物で、初対面の私は少し照れました。

正面?のエントランス前に門のような場所があって

そこも不思議な空間。

 

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沖縄らしい琉球石灰岩の壁にコンクリートの梁。

不思議な形で、気になります。

日頃目にしている方には普通の風景になっているんだろうなぁ。

私が写真を撮っている姿を不思議そうに

見ている方がいました。。。

 

建物を作るってすごい責任だなぁと改めて感じました。

馴染む建物を作ることはとても大切な事だと思うのでした。

設計士では無いけれど。。。

 

(S)

 

 

TV放映

寒い日が続いてますね〜

本州は大雪で大変なようですが、沖縄では15℃を下回ったら、極寒です。(現在14℃)

事務所では暖房器具がフル回転です^^

 

さて、以前ブログでも書きましたが(→以前のブログ)、TVにて「海をのぞむ家」が放映されました〜^^

番組名は「住人十色」という番組でした〜

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関西を中心に、一部の地域での放送のため、沖縄では放送はありませんでしたが、今日、録画されたDVDが届き、やっと見ることができました。

いや〜〜恥ずかしい><;

大爆笑でした〜

突っ込みどころ満載で、身内で楽しく見ることができました。

 

また、TVの編集、コメンテーター、その他、たくさんの方が関わっていると思いますが、素晴らしい!! と思いました。

撮影中はどんな仕上がりになるのだろう? と、思っていましたが、さすがプロ!!

本人が見ても楽しく、また、家の説明もわかりやすく仕上がっていました。

 

建築もいろんなプロの方々の知恵が集結して仕上がっていきますが、TVの世界も同じような世界なんだなと、、、

その辺は冷静に見てました。

 

しかし、自分はこういうのほんと苦手だなと、、、痛感しました。。。。

 

番組HPに紹介されています → 番組HP

 

さいごに、天気の日の撮影だったらよかったのにな。。。

(T)

 

 

 

 

裏の顔

やっと沖縄にも冬が来ましたね〜

寒くなってきましたね。

と思っていたらラジオから桜祭りのご案内。。。

沖縄は2月から桜が咲き始めます。

不思議な感じですね。

 

さて、今日のお題は「裏の顔」

 

少し前ですが、那覇の古い商店街を散策していましたら、これから建築が始まりそうな空き地がありました。

仕事柄、敷地や工事現場にすぐに目が向いてしまいます。

 

すると普段ではあまり目にしない光景が。

 

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古い建物の裏側があらわに。

さらされています!(◎_◎;)

見てはいけない物を見てしまったような。。。

決して、一生、見せるつもりはなかったと思う姿が。。。

何かこちらの方が恥ずかしくなりました。

 

ブロック、窓、配管、木壁、瓦、、、、

もはや芸術と思うほど、、、なかなか見れない光景でした。

 

私はいつも設計をする際、なるべくどの面も綺麗に見えるように気をつけています。

自分の家の裏側は、隣の人からすれば正面に見えることになると思い、配慮して設計をしているつもりです。

「裏の顔」は「表の顔」

 

この写真の家は裏の人のことなど気にしていないと思いますが、ここまでになると、潔いです^^

 

知らない街の散策も新しい発見があり、たまにはいいですね〜

(T)

 

 

 

 

皿の上の美

少しだけ寒くなりだした沖縄。

今年は冬は来ないのかなぁと話していたばかりなので

いよいよ来るのかと少しだけテンションが上がります。

 

今日は打ち合わせがてら那覇へ。。。

うるま市に慣れ親しんでいる私にしてみると

那覇はとても都会です。

シティーなのです!

せっかくだから美味しいランチを食べようと思いまして

前から行きたかったお店へスタッフ皆を連行しました(笑)

心優しいスタッフ〜。何も言わず着いて来てくれます。

 

 

期待していた以上に美味しいランチ。

何より、お皿の上が美しいのであります。

 

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写真を撮るのが得意ではない私でも

思わずパチリとしてしまう美がお皿の上に広がっています。

私の写真で伝わるかなぁ。。。

感じてください。。。他力です。。。

 

 

ちょうど今から現場が始まるリノベーションのスタイルにも

通じるテイストの内装でもあり

色々と皆でキョロキョロしながら

まさに五感で堪能したランチタイムでした。

 

そうそう、お店はこちらです ↓ 

 

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気持ち的には「コンテ」と言ってしまいそうですが

「コント」と読むそうです。

 

(S)

雨を感じる

雨も滴る美しい壁であります。

職人さんの技術が光っております。

 

雨の日は雨を感じて過ごすと

普段は気付かない美しさが分かりますね。

 

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こんな日は溜まった雑誌を読む日にしましょう。

 

(s)

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職住一体の空間

こんにちは

寒くなると思いきやまだまだ暖かい沖縄です。

今日は現在24℃!!

何を着たら良いのかわかりません><;

皆様、体調管理には気をつけましょう^^

 

さて、クレールアーキラボのホームページですが、なかなか新しい作品がアップされていませんが今日1件新しい作品を更新しました。

宮古島で完成した「スタジオを併設した住宅」です。

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旦那様が写真、WEBデザインなどのお仕事をされているため、その仕事場を併設した住宅の設計をさせていただきました。

職住一体の建築は、職種にもよりますが、「職」と「住」の距離感が難しいです。

今回の計画では、玄関及び階段ホールを中間領域に配置し共有することで、広がりを感じつ、どちらの気配も感じられる計画としました。

動線も良く、働きやすい空間になったと思います。

詳しくはこちらで → 『スタジオを併設する宮古島の住宅』

スタジオの情報もこちらで → L(R)ight Studio

 

ホームページの方もなるべく更新できるように頑張りますので、たまには見てくださいね〜 クレールアーキラボ ホームページ

(T)