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villa 2

梅雨が開けそうで開けない感じの天気ですね〜

最近villaの話題が続いていますが、以前のブログで紹介しましたvillaのOPENが着々と近づいています

以前のブログはこちら → villa

 

そのvillaのお風呂をチラッと

 

海に飛び込みたくなるお風呂です^^

 

OPENが待ち遠しです。

 

そして梅雨明けもそろそろ。。。

 

 

 

(T)

 

 

本の中の緑

久しぶりにとても綺麗な本を見つけました。

なかなかゆっくりは見れないけれど

パラパラ読みでも充分に癒される本。

greenがとっても美しい。

こちらの二冊です。

 

 

ゴッホみたいなモデルさんもなかなかユニークです。

エクステリアの提案はなかなか難しくて

いい本に出会えてとても嬉しいのです。

もう住人というより住緑だね。

 

 

これぐらいに大らかなインテリアを

いつか現実に作ってみたいなぁと夢が膨らむのです。

疲れた時に癒されながら、妄想をして過ごします。。。

 

(s)

 

クッション ダダダダーン

もうすぐ5月も終わり。

梅雨らしくない晴天が続く沖縄です。

 

最近、完了した物件の寛ぎスペース。

クッションを贅沢に配置してみました。

 

 

リネンにレーザーカットされたレザーが施された

とてもスペシャルなクッションをたっぷりと。。。

大人がゆったりと過ごす、少し贅沢な空間になりました。

 

同じ物件の別の寛ぎスペース。

 

 

ご飯を食べた後にほっと一息ついたり

床でゴロゴロできるような、多目的な空間です。

こちらも刺繍やミラーワークが施された美しいクッションを

ダダダダーンと並べております。

 

部屋の雰囲気をサクッと変えてくる

クッションの魅力に取り付かれてしまいました。

自宅のインテリアにも綺麗なクッションを

迎え入れてみることをオススメします。

 

(S)

 

すっかり真夏な日々で

早速夏バテしそうですが

着々とインテリアのお仕事も進行しております。

 

初めての和室のコーディネート。

このシックな雰囲気を活かしつつ

少し遊び心も入れたいなぁと計画しております。

 

 

もう一箇所の二間続きの和室は

こんな感じのコーディネート。

アジアンテイストが強めの和室です。

 

 

和室は意外にもデコレーションする空間が多く

とても勉強になりました。

やり過ぎず、でもピリッと効かせたい。

わびさびって奥がどこまでも深いのですね。。。

 

(S)

オリジナルキッチン

あっという間に3月も最後の週ですね〜

4月が始まると思うとなんだか新鮮な気持ちにもなります。

 

沖縄も暖かくなり、ここ最近は気持ち良い天気です。

しかし一気に暑い夏が来ると思うとゾッとします。

そして台風も心配な季節がやってきます。。。

今年も大きな被害がないことを祈りたいところです。

 

さて、先日のブログ(→ モールテックス)で書きましたオリジナルキッチンの完成写真を撮ってきたので紹介したいと思います。

 

ざっとこの様な感じです。

キッチン作業面はステンレス仕上げ、テーブル面をモールテックスという材料で仕上げました。

通常、キッチンとテーブルは約15センチくらいの高さの差があるのですが、その高さを床で調整することにより、フラットなキッチン兼ダイニングテーブルに仕上げました。

また、リビング側から見たときに目隠しになる壁を、杉板型枠のコンクリート打ち放しの仕上げとすることで、空間のアクセントとしました。

オリジナルで製作するキッチンは、キッチンメーカーの商品の様な精度や綺麗さは無いかもしれませんが、サイズ、材料も自由に検討でき、まさにこの家にしか無いオリジナルのキッチンです。

既製品では無い良さがあります。

また、この様なオリジナルで製作するキッチンは様々な職人さんの手により出来上がります。

使うたびに愛着がわく様な。。。

その様なキッチンになればと願っています。

 

これからこのキッチンで、また、テーブルで、ご家族のどの様な会話が交わされるのか? どのような笑顔が見れるのか?

想像するだけでワクワクくします^^

(T)

 

window

先日は現場での工程会議へ。

私は今回、インテリアのお仕事でも

携わっているので窓周りが気になります。

CLAIRの設計する建物は建物の完成よりも

かなり前から窓周りのアクセサリーの検討が必要なことも。

カーテンにするのか。。。ブラインドなのか。。。

どういう開き方にするのか。。。

全て建物の仕上がりを美しくするため!

前もっての準備が必要なのです。

 

今回の物件ではこんな大きな窓があったり

(目の前は海で仕事とはいえ癒されます)

 

 

スリットのように細長の窓が高い位置にあったり

(設計担当もチェックしてますね〜)

 

 

正方形に近い形の窓もあったり

(ピクチャーウィンドウのような感じかなぁ)

 

 

と一つの物件でも窓の形も色々です。

勿論そこにカーテンやブラインドをつけるための工夫も

それぞれに違っております。

 

窓を考えるのはいつも重要でいてやはり難しいですが

現場でしっかり見て完成を思い描いて

取り組んでおります。

完成を楽しみにしながら。。。

(S)

 

インテリアの旅

先日行った福岡へのインテリアの旅。

とても充実した弾丸ツアーでした。

綺麗なデコレーションがいっぱいで

隙をみてはスマホで写真を撮って降りました。

 

このワゴン、我が家に欲しいなぁと。。。

ワゴンを使って生活した事はないのですが

とても憧れます。

とても便利だろうなぁ。。。

段差の無い家ならきっとすぐに購入していたと思います。

 

 

とても綺麗なコンソールテーブル。

華奢なアイアンの脚と天板の長さのバランスが素晴らしい。

テーブルの上に置くアイテムで

雰囲気も変わって、色々な表情が楽しめそうです。

 

 

ラグのコーナーは美しいキリムが沢山!!!

思わず手で触れてしまう程でした。

ラグはインテリアのテイストを手早く変える事ができるので

上手に取り入れて行きたいなぁと思います。

 

 

本当に日記みたいな内容になってしまいましたが

美しい写真を私の携帯だけに残すのは

勿体無いので。。。

参考になれば嬉しいです。

 

(S)

 

刺激をうけてみた

昨日、一昨日と福岡へ行ってまいりました。

インテリアの商品を選びに行った久しぶりの福岡。

春一番が吹いていて、ビルの間を強風が吹いておりました。

それでも、思ったよりも寒くなくて一安心。

 

地下街で一際目を惹くディスプレイ。

ニコライバーグマンのお花屋さんでした。

 

この壁の色と花器と花の色のバランスが

とても美しくて、急ぎ足も止まってしまいました。

 

 

ちょっとくすんだ色がたまりません。

こちらはもっと春爛漫な雰囲気のディスプレイ。

黒のサッシにピンクはよく映えますね。

 

 

美しいものにたっぷり触れて帰って来たので

事務所にもその名残りを取り入れつつ

この時期にぴったりな小手毬を飾ってみました。

 

 

グリーンが鮮やかで、白い小さな花びらが揺れながら

少しずつ散っていきます。

都会の刺激をうけた私はいつもより少し大胆に

活けたような気がしています。。。

 

(S)

モールテックス

昨日、会社で行う健康診断に行って来ました。

結果は去年と変わらず。。。

中性脂肪、コレステロール。。。

悪かったです。。。

食生活でほとんど改善されることばかりなので、気をつけながら少しずつ改善していこうと思います。

去年も同じことを思いましたが。。。

来年こそは。。。

 

 

さて、先日初めて使う材料の施工を行いました。

その名は「モールテックス」

防水性も兼ね備え、あらゆるところに使用できる面白い材料です。

詳しくはこちら → https://bealinternational.com/ja/brands/mortex/

 

今回は宮古島の物件にて、コンクリート製のダイニングテーブル一体型のキッチンに使用しました。

キッチン部分の天板はステンレスで仕上げるのですが、テーブル部分に使用しました。

今の時代、新しい材料がもいろいろあるのですが、その良し悪しを見極めることは難しいものです。

施工する方の営業も熱心で、自分なりにその材料のことも調べ、今回の施工に至りました。

写真はまだ乾く前で仕上げのワックスもしていない状態ですが、仕上がった質感も風合いがあり、完成が楽しみです。

 

クレールではこのようにキッチンをオリジナルで製作することも多いです。

先日はこのようなキッチンも製作しました。

建築屋さんの監理のもと、家具屋さん、ステンレス屋さん、電気屋さん、設備屋さん、、、いろんな方の協力により仕上がります。

金額については既製品より高くなるケースが多いですが、この世に二つと無いキッチンが出来上がります。

 

出来合いのものを使うのもいいですが、こだわるところはこだわり、作り手の熱意が伝わるような建築を作っていきたいものです。

(T)

本棚に泊まる

去年12月、東京に行ったときユニークな場所に泊まりました。

BOOK AND BED TOKYO 浅草店」です。

 

 

泊まれる本屋をコンセプトにしたカプセルホテルです。

このエントリを書く際に調べて分かったのですが、

内装デザインは建築家の谷尻誠さんが率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEでした。

 

本を読みながら寝落ちしてしまうそんな幸せな「寝る瞬間」をカタチにした

何度でも泊まりたくなる場所でした。

 

(K)

陰影

毎日寒い日が続きますね。

ムーチーの日はやっぱり寒くなるので

旧暦って本当にすごいなぁと肌で感じております。

 

寒い日の水盤はさらに寒さを誘います。

そんな姿も私はとても好きです。

張り詰めたような空気感がたまらないのです。

その水盤の隣に今は枝物を飾っております。

高さが160センチくらいあって

私の身長をゆうに越して佇む姿が

とても綺麗で写真を撮ってみました。

 

 

どうでしょう?さらに寒々しいでしょ(笑

この感じもアイルランドが好きな私にとっては

魅力的で好きです。

とは言っても枯れている枝ではなくて

蕾がたくさん付いています。

2~3日経つと少しずつですが小さなお花が咲き始めました。

 

 

この変化を見るのも楽しくて

いつもなら素通りするスペースも

一旦立ち止まる日が続いてます。

満開になっても咲き乱れる感じでは無くて

そーっと咲いていそうなお花で

その姿を愛でて過ごそうと思います。

 

水盤から差し込み光が陰影を落として

さらに雰囲気が出ている気がします。

夏には緑いっぱいの植物をここに置いて

いろいろな表情を楽しんでみようと思います。

 

(S)

 

選定する時

今年も始まり、インテリアの仕事も始動です。

最近はボリュームは色々ですがリフォーム的な

段階からスタートしなければいけない物件も多く

純粋にインテリアだけの業務という案件が

少なくなってきました。

時代の流れなのか。。。たまたまなのか。。。

 

やっとインテリアに着手できる段階になり

カーテンの選定をして来ました。

こういう時間はやっぱり楽しいなぁ。

 

 

こうしてカーテンのサンプル生地を並べておくだけでも

綺麗で見とれてしまいます。

クールでモダンな印象の物件に合いそうな生地を

選定できて、ホッとしました。

 

カーテンはデザインも機能も兼ね備えていないといけない

インテリアの大切なパートです。

空間の印象もだいぶ左右するので

大胆かつ慎重に!(アタックチャンスみたいに。。。)

 

レースカーテンも透け具合やテクスチャーを

見て触れながら選びます。

 

 

場所によって、軽い素材感だったり ↑

しっかりとしたレースを選んだり ↓

 

 

実際に設置して見る日が楽しみです。

その感じもblogで紹介出来るように頑張ろうと思います。

 

(S)

greenと暮らす

新年明けましておめでとうございます。

毎年ながら年明けは西暦と年号の両方の数字を覚えるのに

一苦労しながら過ごしています。

2018年と平成30年。

頑張ってごっちゃにならないようにします!

新年ってついつい目標を立ててしまうのですが

去年はその目標の50%は達成出来ていて

自分でも驚きました。

 

今年はこんな風にgreenに囲まれて

おおらかに過ごしたいなぁと思います。

目標ではなく。。。何となくの願い。。。

 

 

という事で、我が家にも少しグリーンを。

ユーカリを並べてみました。

インフルエンザも流行っているので

一石二鳥かあぁと(笑

 

 

greenももちろん綺麗ですが

その影がまたとても綺麗で、見惚れてしまいます。

クリスマスツリーを片付けた室内に

また別の見所が出来ました。

 

今年もインテリアのお話を中心に

綴っていこうと思います。

よろしくお願いします。

 

(S)

こだわるポイント

金曜日の夕方はなんだかウキウキします。

週末にこれといった予定が無くても

なんなら予定が無ければ無いほどウキウキ!

家で過ごす時間がたっぷりあるというインドアな私には

嬉しい予定の無い週末(笑

 

家で過ごす時にやっぱりこだわるポイントがあるのですが

私はクッションが大好きで

ついついこだわってしまいます。

現在の我が家のソファにあるクッション↓

 

 

引っ越して三代目の方々です。

今までにないサイズ。

これまでに無い存在感を楽しめます。

リネン素材ですが、とても柔らかくて肌触りもナイスです。

抽象画のようなタッチのテキスタイルが綺麗で

見ていて飽きが来ません。

 

私がインテリアのお仕事でコーディネートする際にも

クッションにはこだわってしまいます。

 

主張しすぎないクールなクッションの配置。

 

 

大きなソファはクッションを置くだけで

存在が引き締まる気がします。

できるだけ静かで凛としたデザインにまとめて

空間を煩わさないようにしたコーディネートです。

 

お次は、主張をしっかりして欲しい時のクッション。

 

 

大柄の刺しゅうとハッキリとしたコントラストの糸。

オレンジとネイビーで色の対比も強めです。

壁の濃いめの茶と馴染むように強めの色味でまとめました。

手のぬくもりを感じるようなクラフト感を

このクッションに演出してもらいました。

 

クッションは手軽に色々と遊べるので

お洋服の感覚でインテリアを楽しめると思います。

クリスマス気分のクッション。。。

我が家にはまだ無いですが、あったら楽しそうだなぁと

妄想しております。

ではでは、素敵な週末を〜。

 

(S)

 

 

音のいい部屋。

建築やインテリア好きにはおなじみの雑誌「Casa BRUTUS」。

学生の頃、そして実務をはじめた頃まではほぼ毎号購読していた記憶があります。

しかし仕事の経験を積んでいくにつれてそういうライフスタイル系雑誌に当てられていたお金は「絶対通る確認申請」とか「確実に伝わる実施図面の描き方」的な特集が多い「建築知識」などの専門誌に投じられるようになり、Casa BRUTUSも書店でパラパラ立ち読みする程度になってしまいました、…というのは設計事務所スタッフあるあるの一つではないでしょうか。

そんな反省を込めつつ今年購入2冊目になるCasa BRUTUSの特集号「音のいい部屋。A ROOM WITH SOUND」(マガジンハウスムック 2017年12月発行)を取り上げます(ちなみに1冊目は3月に発行された特集号「世界のベストミュージアム」)。

 

Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋

 

これはCasa BRUTUSで不定期に連載されている、ライターの野村訓市さんによる「a Room with Sound」を再編集した増補改訂版とのことです。前半のメイン部分は東京、NY、ロンドン、パリ…を拠点に活動する著名なミュージシャンやDJ、デザイナー、写真家など、音楽をこよなく愛する人たちの部屋にお邪魔してインタビューを行った内容をまとめた記事からなります。後半はいい音を聴かせてくれるジャズバーやカフェ、そしてユニークな世界のレコード店の紹介で構成され、これも内容が豊富で興味をそそられます。

 

お目当てはやはり巻頭で6ページも割かれている『村上春樹さんの「音のいい部屋」を訪ねました。』という記事。あまり取材を受けないという印象がある作家・村上春樹さんのインタビュー記事を、彼の書斎風景やサウンドシステム、所有するレコードなどのカットを見ながら読めるというのはなかなか貴重な機会ではないかと思います。

 

ページを繰っているうちに気づくのですが、実はこの特集号のテーマは「部屋」というより「レコード」です。モノラル盤がどうとか、買い替えてオリジナル盤に近づけるとか、○○製の真空管アンプが…などなどディープなことば頻繁に出てきます。

タイトルも「A ROOM WITH SOUND OF RECORDS」か「A ROOM SURROUNDED BY RECORDS(レコードに囲まれた空間)」のほうが正確かもしれません。よーく見ると表紙のタイトル「Casa BRUTUS…」の部分もレコード盤の真ん中のレーベルと呼ばれるラベル紙を模した形になっています(!)。

 

村上さんの話も最初に聴いたレコードのことから始まり、日常生活の中ににどれだけレコード(の音)に触れるシーンが溶け込んでいるかが語られています。まさにただのレコードマニアとしての村上春樹を浮き彫りにしたユニークな内容となっています。

面白かったのがCDとレコードの違いを語ったくだりです。

「最初CDで聴いていいなと思っても、最終的にはアナログに落ち着く。CDだと音が鳴っている感じですけど、レコードは音楽が鳴っていると感じる。」

 

村上さんだけでなく他のインタビュイーたちの記事を含め、音楽に囲まれた素敵な空間とそこに佇むひと、そしてアクセントとなる背景のアートや植栽など、目でも十分に楽しめるムックに仕上がっています。

 

最後にこの特集の仕掛け人でライターの野村訓市さんが、ラジオで村上さんについて語っていた内容をそのまま記しておきたいと思います。

 

「音楽というのはとてもユニバーサル。(中略)自分の文章の先生は聴き込んだ音楽だったと村上さんは話していたんですが、音楽が作品の先生だからこそ、世界中に読者を持つことができる人なのかなぁと帰りがけに思いました。世界を目指す人、それが文学でも彫刻でもアートでも何でもいいんですけども、音楽を村上さんくらい聴き込んでみるっていうのもひとつ、何かのきっかけになるのではと、そう思いました。」

 

(K)

ベッドサイドにて。。。

寒くなってきたので

家から出るのが少し億劫になりつつあります。

そんな日々は本を読んだり雑誌を見たりするのが楽しみの一つ。

難しい本はすぐに寝てしまう私。。。

興味のあるインテリアの本なら

目が冴えるので不思議です。

たまたま本屋へ立ち寄ったら

雑誌の新刊が出ていたので

またまた楽しみが増えました!

 

 

ところで、皆さんはどこで読書しますか?

私はベッドに入ってあったか〜くして

リラックスしながらの読書が大好きでして

ベッドサイドはライトとテーブルは必須です!

なので、インテリアの提案でも出ちゃいます ↓

 

 

もうすぐ完成の物件ですが

こうしてベッドの小物が並ぶと癒されます(勝手に。。。)

クッションやブランケットまであると

至れり尽くせりコースであります。

 

インテリアをイメージする時

その空間でどう過ごすかをイメージすると

選ぶポイントや方向性がスーッと見えてくる気がします。

この冬のインテリア、心地よく過ごす!を条件に

並べ替えたり選び直しても楽しそうです。。。

 

(S)

ガラスの世界

色々とデコレーションしていると

空間をどう捉えるか

を考えるタイミングによく出会います

 

今回は元々は立派な食器棚を壁として捉えて

作り込んでみようと思いました。

そこで、初めてガラスフィルムを施工してもらいました。

 

こんな感じの作り付けの大きな食器棚ですが

今回は大きな食器棚が必要ないので

デザインとして生かす事にしました。

 

 

いつも思うのですが、職人さんの仕事している様子は

見ていて本当に興味深い!

サラサラーっと難しい事をこなしていく姿にあっぱれです。

私がやっていたら。。。気泡が入りまくっただろうなぁとか

あんなに綺麗にカット出来ないなぁとか

そりゃそうだわ。素人だしなぁとか。。。

一人で心の中は会話中(笑

 

 

完成はこんな感じです。

中が見えないので、生活感が出ません。

そして、黒のストライプがちょっとモダン。

ウッディな家の内装に少しスパイスを効かせています。

 

 

ガラスの施工の世界に少し触れて

自分のインテリアの方向性がちょっと広がったのでありました。

 

家具が並ぶともっと素敵なはず。。。

楽しみです。

 

(S)

自信のない部屋へようこそ

ライター雨宮まみさんの『自信のない部屋へようこそ』を読みました。

 

 

amamiya

 

今はやりのミニマリストに言及しつつも、

自分の本当に気に入ったモノに囲まれて過ごす豊かな日常生活の大切さを綴っています。

共感するところの多い内容でした。

(K)

 

色と色

 

色とりどりの1日を過ごした花の金曜日。

まずはこの綺麗でカラフルなマカロンロ♪

IMG_3284

 

一つずつパッケージされた気品漂うマカロンに

スタッフ一同テンションが上がりました!

仲良しな業者さんが差し入れてくれて、

皆でホッと一息つきました。

 

そして、今日似た色を見たなぁーと思い出したのが

このカラフルなラグ

 

IMG_3282

 

今、担当しているインテリアのお仕事で選んだラグ。

とても綺麗な色味でインパクトもあって即決しました!

この色のバンラスがとても異国感漂って素敵。

実際にコーディネートが完了したら

またご紹介しますね。

 

(S)

11月なので、始めます

毎年、ハロウィンが終わったら勝手にOKと思っている

私の中のルールがありまして

それは、クリスマスツリーを出して良いということ。

町中はこんな感じでクリスマスムードに

一気に早変わりでした。

 

IMG_3193

 

本来ならば11月の1日には出したいクリスマスツリーですが

今年は未だ出せていません。

なのでウズウズしながら過ごしてます(笑

 

こういう小物もついつい目がいくのです。

 

IMG_3163

 

早く買わないとすぐに売り切れてしまうのでドキドキ。

週末あたりには飾りつけをしようと計画中です。

いつまでも未完成で進化中のクリスマスツリー。。。

まずは出してみて、今年の変化?進化?を考えてみます。

 

その様子も来週のblogでご紹介しまーす!

(なんだか最後は番宣みたいな終わりです!)

 

(s)