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旅先風景

旅先で目にした塀がなんともいい感じでした。

 

 

 

 

一つ目は資材小屋のような塀のような境界。。

 

 

 

二つ目は程よく視線が遮られる造りの塀。。

 

旅先では普段見ない風景と出会えるのでいいものです。

(Y)

GW2018

GWも明け今日から通常業務が始まった方がほとんどではないでしょうか。

 

今年のGWは子供を子供向けのショーに連れて行ったり、キャンプへ行ったりと忙しなく動き回る休みでした。

 

キャンプ場では朝から呑んで食べて、夜には出店に花火に焚き火。日中は名護へトウモロコシの収獲体験やパン焼き体験と自然に触れる充実した2泊3日でした!

 

 

 

 

 

リフレッシュできた今日は休み明けながらも頭がスッキリしているように感じます!

(Y)

旅 ポルトガル編14

大変お待たせしました。

 

旅ブログ ポルトガル編の続きです。

決して忘れていたわけではありません。(待っていなかったとかも言わないでください^^;)

 

前回はモロッコにいましたが、モロッコから再びポルトガルに飛行機で戻ってきました。

リスボンにて旅の終盤を迎えます。

あいにくの雨でしたが、お土産を買うため街を散策しました。

そこで目についたものは、歩道や道の路盤です。

 

白と黒の石を用い、いろいろな装飾がされています。

横断歩道も白黒の石で。

雨でしたが歩いているだけで楽しいですし、味わいがあってとてもいい感じです。

買い物もしっかりしましたよ。

たまたま入ったコルクのお店。

ポルトガルはコルクが有名らしく、バッグなど、いろんなものをコルクで作っていました。

しっかりここでお土産も買い、あと少しポルトガルの建築を見に行きました〜

続きはまたいつか〜(もう少しお付き合いを〜)

 

(T)

Travelling Without Moving

スマートフォンでラジオを聴く人をスマラーというそうです。

そのことを、まさにiPhoneのラジオアプリ「radiko(ラジコ)」で

東京のラジオ放送を聴きながら知りました。

ラジオ業界も減少の一途をたどるリスナー人口を回復させるべく

いろいろキャンペーンを張っているようです。

このスマラーという単語はたぶん流行らないじゃないかと思いますが、

その一助になるべく数多くある良質なラジオ番組の中から、

旅好き、音楽好き、デザイン好きな人なら

きっと好きになる番組を一つ紹介したいと思います。

 

毎週日曜日の夜8時からJ-WAVEで放送されている

antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING』です。

パーソナリティは世界約50ヶ国を旅した野村訓市さんという方。

2014年から始まった、MCのトークとリクエスト曲のオンエアで構成された

オーソドックスなラジオ番組です。

 

この番組を語ることは訓市さんを語ることになります。

ぼくは彼にまつわるモノをじつは番組を聴く以前からいくつか持っていました。

また、番組きっかけで集まってきたモノもあります。

それらをフックに紹介してみたいと思います。

 

まず番組のタイトルですが、これはもちろんJamiroquai(ジャミロクワイ)の

1996年リリースの名盤、『Travelling Without Moving』

 

 

…からではなく、

これより2年早いアンビエントミュージックのコンピ『Feed Your Head』のVol.2

に収録されてるOpikというアーティストによる同名の楽曲から取られています。

 

 

オープニングにも使われていますが、ジャングルの雨の音や子供たちの声が

サンプリングされた(アタマの栄養になりそうな)心地よい曲です。

コンピ全体としては、もう90年代のアンビエントってカンジの

湿り気のあるミニマムな音響が鳴っていて、今でも作業用BGMとして重宝します。

 

ついでに、番組のエンディングテーマに使われているのは、

ジャズピアニストBrad Mehldau(ブラッド・メルドー)が2002年にリリースした

アルバム『LARGO』に収録されている「Dusty McNugget」です。

 

 

このアルバムはリリース当初、Radiohead(レディオヘッド)のカバー曲が

話題になって耳にはしていたのですが、この曲は全く覚えていませんでした。

アルバム全体が遊び心にあふれていて、訓市さんらしい選曲だなと思います。

 

番組中でオンエアされる楽曲は年代もジャンルも様々。

スポンサーのantenna*からグリーティングとして限定配布された番組のコンピには、

 

 

 

Marvin Gaye、The Mamas & Papas、Lenny Kravitz,、Rufus Wainwright …などなど

様々なジャンル・年代のアーティストたちによる楽曲が

不思議な統一感をもって収録されています。

実際にオンエアされる楽曲は、1990年代のロックやポップスを起点に新旧いろいろな

音楽を聴いて育ったぼくにとっては趣味が合いすぎてこわいくらいのラインアップです。

Oasis、Sade、Everything But the Girl、Weezer、Foo Fighters、Norah Jonseとか。

Nujabes、Zero 7、José González、Kings of Convenience、James Blake、

FEIST、The Avalanchesもかけてくれる。

洋楽だけでなくフィッシュマンズやスピッツ、大橋トリオ、EGO-WRAPPIN’

などの渋い邦楽もけっこう流れます。

番組には一度かけた曲は流さないという「鉄のルール」が存在するのですが、

リクエストが通るかどうか、リスナーと訓市さんの見えない攻防も聞きどころです。

 

訓市さんの肩書きは、ご自身でもおしゃられていますが、説明するのがむずかしい。

いちばんしっくりくるのが「エディター」でしょうか。

その原点となるのが、2000年にIDÉEから発行されたインタビュー誌

『SPUTNIK : whole life catalogue』です。

 

 

一つのエントリには収まらないのでさわりだけ説明すると、

訓市さんが若干26歳のとき、世界を2周する旅をしながら80人以上に

インタビューをしてまとめ上げた伝説の「生き方」カタログ誌です。

建築家では、坂茂さん、藤森照信さん、石山修さん、パオロ・ソレリ氏などが

インタビュイーとして登場しています。

絶版で現在入手困難ですが、ぜひ復刊(あわよくば続編)を希望する本です。

 

最後に、番組の魅力はなんといっても訓市さんの半端ない経験値に裏打ちされた

旅や音楽にまつわるトークです。

日曜の夜になじんだ落ち着いたトーンに包まれながら、

新しい週をむかえるにあたりいつも元気をもらっています。

この週末の旅が末長く続いてほしいと願わずにはいられません。

 

(K)

一杯のコーヒー

今日から新年度ですね!

入園式など行われたところも多いのではないでしょうか。。

クレールにも新年度、新しい風が吹き込みました。

近いうちにこのブログにも登場するかもしれませんので、チェックしててください!

 

話は変わりますが、少し前に大人の遠足たるイベントに参加してきました。

どんなイベントかというと、「コーヒーの実を自分の手で摘み取りに行き、自分の手で焙煎してコーヒー豆を作りドリップして飲む」というなんともレアな体験ができるものでした。

 

①まずはコーヒーの木のある山の中へ。

 

②赤い実がコーヒーの実です。

 赤みが強いものを摘み取ります。

 

③赤い実を剥くと左のような実が出てきます。

 

④お米のように脱穀し、ドライヤーで薄皮を弾き飛ばす作業。

 

⑤薄く青い色ですが、薄い緑色になるまで軽く煎ります。

 

 

⑥焙煎機に持ち替えて豆を約30分煎り続けます。

 (左右に振り続けるため軽く手首を痛めます)

 

⑦ミルで豆を挽き、念願の一杯のコーヒーたどり着けました。

 

摘み取るところから一杯のコーヒーに辿り着くまでに約4時間かかりました。。。

いろんな方の努力により日々のコーヒーが手軽に飲めるということを知りました。

 

コーヒーの味は言うまでもなく格別でした!!

(Y)

35と15

今日は3月5日(さんごの日)ですね!

先週はテレビなどでもさんごの保全活動の内容を目にする機会が多かったように思います。

 

話は変わりますが、今日みたいな雨の日にオススメのイベントが糸満市で開催中です。

 

 

天気を気にせず、ビニールハウスでイチゴ狩りができるんです!

詳しい内容は“美らいちご関連サイト”を見てもらいたいんですが、イチゴの試食と量り売りプランがあり、ゆっくりと美味しそうなイチゴを吟味して採ることができました。

土日は混み合って整理券も発行されるので、早い時間に行くことをオススメします!

ちょっとドライブがてら遠出したい方や、イチゴ好きな子供を連れていくスポットとしてもかなり満足できると思います!

(Y)

My Map

普段からナビ代わりによくお世話になっているグーグルマップですが、個人的にこんな使い方もしてます。

 

それは見に行きたい建物・場所、実際見に行った建築・場所をチェックしていくという使い方。。

 

 

自分だけの地図が作られていき、地図が埋め尽くされていく感じがなんとも楽しいです。

 

旅行や出張で行く目的地の近くに何かチェック入れている建物がないかもすぐ分かるので、個人的にはオススメです!

 

すぐにでもどこかへ行きたいものですが、旅行に行くのはもう少し先になるので、今はまだ行きたい場所の妄想で我慢します。。。

(Y)

東京!!

先日仕事で東京へ行って来ました〜

東京で設計の仕事があるわけではなく、東京にお住いのお客様が、沖縄や宮古島に建築されるのです。

最近クレールではそのようなお客様が数組いらっしゃいます。

というわけで東京に行ったのですが、よりによってすごく寒いときに。。。

マイナス3度とか4度とか、、、

40年ぶりくらいの寒さだとか。。。

 

前日の雪がまだたくさん残っており、夜になると道路も凍っていました。

しかし沖縄に来て、雪を見る機会がめっきりなくなったので、久しぶりに見る雪は、なんだか得した気分になりました^^

でも寒かった。。。

 

打合せも無事終わり、時間を見つけていきたかった「すみだ北斎美術館」へ

2009年のコンペで妹島和世さんが勝ち取り、2016年に完成した美術館です。

葛飾北斎を感じさせないモダンな形と冷たい材料(笑)

建築としての評価は私には難しかったですが、葛飾北斎の作品をたくさん見ることができてよかったです^^

北斎の作品制作状況の展示があったのですがリアルで少し怖かったです。

しかし88歳まで生き、晩年も多くの作品を作り続けたらしく、その気持ち、体力、精神力はすごいと思いました。

ものつくりをするということについて、考えさせられたような気がします。

 

 

極寒の中の出張でしたが、得るものもたくさんあり良い出張となりました。

東京タワーも綺麗に見えました^^

(T)

旅 ポルトガル編13

沖縄にも本格的な冬がやってきました。

と言っても最低気温16度くらいです^^

寒いのは嫌ですが、やっとクリスマス&年末年始モードに入った感じで、気が引き締まります^^

 

さて、おひさしぶりに旅ブログです。

前回の旅ブログはこちらから → 旅 ポルトガル編12

 

世界遺産フェズを離れ、モロッコを出る日がやってきました。

カサブランカのムハンマド5世国際空港からポルトガルのリスボンに再び戻ります。

 

その前に時間があったので、モロッコ最大級のモスク「ハッサン2世モスク」に行ってみました。

モロッコの先代国王ハッサン2世が、北アフリカを象徴するモスクを建設するため、全土から数多くの職人を集めて建設。

1986年から8年もの時間をかけて作った、モロッコ最大級のモスクです。

全長200メートルもの高さを誇る世界最大のミナレット(尖塔)が特徴的で、モスクの礼拝堂には約2万5000人、敷地には約8万人を一度に収容することができるそうです。

 

タイルによる細かな装飾や彫刻が施されていました。

 

残念ながら見学時間外で、中に入ることは出来ませんでしたが、外から見ただけでもとにかくすごかったです。

「20世紀最大の芸術品」とも言われているそうです。

 

宗教建築はやはりいすごいですね〜

 

モロッコ最大級ということですが、世界最大級はどこのどんな建築か調べてみると。

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクというのが出てきました。

 

外観はこんな感じ

中に入ると9億円相当のペルシャ絨毯!!

何をもって世界最大というのか難しいですが、すごいモスクは世界にはたくさんあります。

いろんなモスクに興味が湧いてきました。

 

と、いうことで、旅も終盤

もう少し旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

 

 

旅 ポルトガル編12

沖縄にもいよいよ寒い時期がやってくる気配です。

と言っても最低気温20度くらいですが。。。^^

季節の変わり目、体調には気をつけたいところです。

 

さて、今日は(も?)旅ブログです。

前回のブログはこちら → ポルトガル編11

 

ポルトガル編と言っても、前回ブログからモロッコに入国しています。

ブルーの街シャウエンから、今日は世界遺産のフェズです。

どんなところかはこちらをどうぞ → wikipediaより

壁に囲まれたフェズ・エル・バリという旧市街へはいくつかある門のうち

こちらの「ブー・ジュルード門」より入りました。

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ここを入ると、迷路の世界の始まりです。

どんな感じか言葉では難しいので写真でどうぞ〜〜

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こんな路地が縦横無尽に広がっています。

必ず迷子になるとのことで、今回は地元のガイドの方に道案内をしてもらいました。

 

途中で案内されたのがここ

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なんだかわかります??

モロッコは革製品が有名らしく、ここは皮の染工場です。

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いろんな色の甕がありここに皮を浸けて染めているそうです。

落ちたらどうなるのしょう?(笑)

しかし匂いが強烈でした。

入り口でミントを渡されたのですがその意味がわかりました。

ミントを嗅ぎながら見学するそうです^^

 

さて、ここからはまたフェズの迷路をお楽しみください。

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途中、中には入れませんでしたがモスクもありました。

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この迷路の街の中にはおみやげ屋さんや、住んでいる人のためのいろんなお店もありました。

こんな素敵なランプ屋さんもありました。

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数時間歩きましたが、ずっと道は覚えられず。。。

このような街で普通に暮らしている人がたくさんいるということが不思議に感じました。

 

(T)

ソラ

昨日は約1年ぶりに平和記念公園に行ってきました。

目的はコンペの敷地確認と子供を公園で遊ばせるため。。

 

久しぶりに行く記念公園は遊具も増えており、ファミリーであふれていました。

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子供と遊具で遊んでいると、ふと空を見上げるタイミングがありました。

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こんな風に寝転んで空を見上げる時間が最近持ててなかったなぁと気付かされるとともに、目の前一面の空は気持ちがスッと落ち着きます。。

 

こういう余白の時間もたまにはいいものです。

(Y)

旅 ポルトガル編11

今日から11月ですね。

早いものです。

一気に年末が来ることを想像すると、怖くなります。。。

今年の初めにたてた目標を改めて思い浮かべて見ます。。。

 

さて、今回も旅ブログ続編です。

前回のblogはこちら → 旅 ポルトガル編10

 

今日からはなんとモロッコです。

ポルトガルから飛行機でモロッコへ

カサブランカ国際空港から電車で世界遺産のフェズへ

フェズで一泊し朝からバスで青い街シャウエンに向かいます。(フェズは次の日の楽しみです)

 

このバスで

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道中の景色

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約4時間

やっとシャウエンに到着です。

シャウエンとは → wikipediaより

 

遠くから見るとこんな街

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街の中に入るとこんな感じです。青いです。

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なぜこんなに青く塗られているかは、虫除けの効果があるとか、、、

はっきりとした理由はよくわかりませんでした。。。

 

ヤギもいます

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高台から見るとこんな感じ

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モロッコでは一般的な飲み物であるミントティーを飲んで見ました。

紅茶にミントたっぷりで、砂糖もたっぷりで超甘いです。

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シャウエンは不思議な街でした。

インスタ映えは間違いない街です(笑)

 

そして夕方のバスでフェズへ戻りました。

結構慌ただしいい日帰りシャウエン旅行でした。

 

次は世界遺産のフェズ!!

次の旅ブログもお楽しみに〜

(T)

芸術の秋

台風も過ぎ、肌寒く秋らしい1日でしたね。

暑がりなので、個人的にはこのぐらいが過ごしやすくていいんですが。。

 

秋といえば、やはり芸術の秋。

ということで、10月はアートな展覧会に出かける機会がありました。

 

まず一つ目は、「アートとテクノロジーを融合させた作品で有名なチームラボによる未来の遊園地」です。

 

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塗り絵の要領で、自分が描いた生き物が水槽の中を泳ぐ仕掛けは大人でもハマりました。

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ブロックをくっつけていくとブロックの色が変わる仕掛け。

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チームラボの作品は以前から気になっていたので、子供から大人まで楽しめる仕掛け作りや発想などに触れることができ、とても面白かったです。

 

二つ目は、「アリカワコウヘイ展」へ行きました。

こちらも子供に夢を与える世界観、色使いが見事で毎年子供を連れて行っています。

 

(人が一緒に写っていれば写真OKとの事でしたのでチラリと…)

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と、こんな感じで芸術の秋には触れたので、秋が終わらないうちに次は「食欲の秋」も実行していこうと思います。

(Y)

 

TOKYO

先日から打合せのため、東京に来ています。

 

昨日は台風でしたが、沖縄から少し逸れてくれたため飛行機も無事に飛び、東京に着くことができました。

人生で初めて台風を横に見ながら(実際は見てませんが…)追い越すという経験ができました!

終始揺れて大変でしたが。。

 

一年ぶりに来る東京は新しい建物もいっぱい出来ていて、歩くだけで楽しいです。

 

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建築的な目の保養もしながら明日沖縄に帰りたいと思います。

(Y)

旅 ポルトガル編10

秋が来て、やがてすぐ冬になるのかなぁ〜と思っていたらいきなりの台風発生。。。

やはり地球がおかしくなっているのかなと思いながら、どうかしたいけどどうもできないもどかしさ。。。

大きな被害がないことを祈るだけです。。。

 

さて、長らくお待たせしておりましたが、久しぶりの旅ブログです。

(待っていないとかは、言わないでください)

前回の旅ブログはこちらから → 旅 ポルトガル編9

 

今日は、ポルト街についてです。

ここがとってもよかったのです。

まずは写真です

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海に面した古い街で坂も多く、とっても雰囲気がいいのです。

 

泊まった宿の入口はこんな感じ

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古い建物をリノーベーションしていましたが、外観はほぼそのまま

そして建物の中は上手にリノベーションされていました。

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既存の石壁は残しつつ、かつ、モダンに仕上げられており素晴らしい宿でした。

歴史を感じる良い街並み

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海の向こうもいい眺め

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夜も雰囲気があります

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やはり古いものを大事に残すということは、味が出てきてなんとも言えない表情になってきます。

古い感じに作るのとは全く違います。

そんな思いをしたとても素敵な街でした〜

食べ物もとても美味しかったです^^

また行きたい街の一つです。

(T)

 

夏休み

先日、所用もあり広島に夏休み帰省してきました。

 

夏に広島へ帰省するのは3年ぶり。。

ということで、子供二人を連れ夏らしいことをたくさんしてきました。

果物狩り(この時期では、梨・桃・ブドウ・いちじく・ブルーベリー・プルーンが採れました)に始まり、流しそうめん、ガリガリ自分で回して作るかき氷、庭でのプール遊びや手持ち花火、夏祭りの夜店歩きと子供時代の夏休みに遊びつくした内容ばかりで、とても充実した休みを過ごすことができました。

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今回の帰省では、建物探訪だけ出来なかったのが残念ですが、また次回のお楽しみということで。。

(Y)

旅 ポルトガル編9

お待たせしておりました。(待ってない?!)

久しぶりに、旅ブログ(続き)です。

 

前回までのおさらいはこちらで → 旅 ポルトガル編8

 

「カーサ・ダ・ムジカ」の次は、車で少し移動したところにある「ポルト大学建築学部棟」です。

こちらはやはりアルヴァロ・シザの設計です。

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外装補修工事が終わったばかりのようで、綺麗な真っ白な外観です。

横長の窓が印象的です。

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内部からはこんな感じ

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1枚の窓が大胆に開きます。

建築学科らしく、模型がたくさん並んでいます。

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裏にも校舎がありましたが、まだここは改修工事真っ最中のようでした。

が、、、中に入れたで入ってみました。

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スロープで構成された立体的な空間で、展示スペースや教授の部屋、食堂などがあるようでした。

スロープの空間は、安藤忠雄やコルビジェを連想させられ、少なからず影響は受けていると思いました。

 

外では学生たちが休憩していました。

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庇、窓の形が特徴的で、シンプルだけど単調ではなく、味のある建物でした。

 

 

最後に校舎の裏の方に歩いて行くと、何か建物が。。。

こちらのシザの建物だと思いますが、現在使われていないようでした。

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窓と庇の形が顔に見えるのは意図的に??

 

シザはこの大学の卒業生で、教授でもありました。

こんなところで学べる学生がうらやましく思いました。

 

では、今日はこの辺で。

(T)

 

 

多良間島

暑い日が続いております。

熱中症に気をつけたいですね〜

さて、沖縄にはたくさんの島々があります。

学生時代ダイビングが趣味だった私は、だいたいの離島には行きました。(と言っても半分より少し多いくらいですかね)

最近、初めての島に行きました。

もちろん仕事です…

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牛がたくさんいます。

この写真でどの島かわかる人はかなりの沖縄通です。

ここは宮古島から飛行機で約20分のところにある、多良間島です。

畜産業が盛んなところで、ここから出荷された牛が松坂牛など、高級ブランド牛になるそうです。

小さな島で人口より牛の方が多いのではとも言われています。

牛舎もたくさんあり、ふと見上げると

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建築の工法で、混構造という工法があり、コンクリートと木造や、鉄骨造と木造など、通常は2つの構造を組み合わせるのですが、この牛舎は、なんと3つの構造体を組み合わせています。

コンクリート、木、鉄。

初めて見ました。

改めて、建築は自由だなと感じた瞬間でした。

 

最後に IMG_3566

海も綺麗でした〜^_^

  1. (T)

旅 ポルトガル編8

暑い夏がやってきましたね〜

現場に行くたびに、暑い中頑張ってくれている職人さんに感謝感謝な毎日です。

 

さてと、、、今日も懲りずに旅ブログです^^

前回まではこちらから → ポルトガル編7

 

シザの初期の作品を見た後はポルトの中心地に移動して、一転、近代建築です。

OMA/レムコールハースが設計した音楽ホール「カーサ・ダ・ムジカ」です。

裏から見るとこんな感じ。

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多分正面だろうと思うところから見るとこんな感じ

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一番飛び出ている(キャンティレバーになっている)ところはこんな感じ。

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多面体です。

 

いかにも近代の建物といった感じです。

 

中に入って見ました。

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音楽ホールの為ロビーまでしか入れませんでした。

外観デザインは単純に面白いですが、難しい構造計算を成立させることはもちろん、多面体の空間の内部に、機能をもたせた空間を配置して行くことはとても難しそうだなと感じました。

 

 

外部に関しては波を打つような石貼の地面になっており、スケボーをする若者の良い練習場になっていました。

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建物自体が、モニュメントのような存在感なので、外部はあっさりとした仕上げにしたのだろうとは思いましたが、街の中心地の大きな交差点に面するところの割には少し寂しい空気感を感じました。。。

しかし、いろんな建築を見るのは楽しいです。

まだまだ旅は続きます。。。

今日はこの辺で〜

(T)

旅 ポルトガル編7

梅雨がなかなか明けませんね〜・・・

猛暑が来るのも嫌ですが、雨ばかりも嫌ですね〜

と、、、わがままですね〜

自然の流れに身を任せることにしましょう^^

 

で、、、今日も旅ブログです^^

前回のブログはこちらから → 旅 ポルトガル編6

ポルトの街を西に向かい、やってきました大西洋!!

バスコ・ダ・ガマを始め多くの先人が新大陸に向けてここから旅立ったと思うと、なんだか胸が熱くなりました^^

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そこにあるのが「レサのスイミングプール」

これもアルヴァロ・シザの設計です。

詳しくはこちら → レサのスイミングプール

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シーズンではなく営業していませんでしたが、少しみることができました^^

ローコストで設計されたようには感じない、何十年経ってもその場所に馴染む良い建築でした。

 

続いて近くの「ボア・ノヴァのレストラン」

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1963年に建てられた、シザの最初の作品とのこと

詳しくはこちら → 「ボア・ノヴァのレストラン」

残念ながら営業時間外で中に入ることはできませんでしたが、こちらも先ほどのプールと同様地形を生かしたとても趣のある建物でした。

 

二件のシザの初期の作品を見ましたが、いずれも地形に逆らわない自然な佇まいで、それ故に今見ても違和感なく、その場に馴染んでいました。

 

しかし、この地形を生かしながら建てるというのは、簡単なようで難しく、施工的にも設計的にも相当な苦労があったのも想像できます。

目に見えない努力を感じ、私も初心に帰ることができました^^

自然に逆らわず、自然を活かす。。。

当たり前だけど難しいことです。。。

自然に身を任せながら頑張ってみます^^

(T)